人生初の番ゲは白人モデル!?

春のナンパ祭り1日目、ゴスロリ2人にチョけした後

しばらく声かけ特訓が続く。

行き交う美人に、ただひたすら声をかける。もちろんガンシカもされるが

合流していることでリスポーン地点はあるし、ゴスロリの件より負荷はないので楽だった。

夕方に差し掛かった頃、

スネーク氏「あの人、美人だよ?」

と白人を指差す。大学のリア友に見せると「いいな〜めっちゃ美人じゃん!ずるいわ!!」というレベルだった。

身長は180センチ越え、鼻もスッと高く、膝まである黒のコートを着ている。後から知ったのだが、ニューヨークでモデルをやっているらしい。

まあ死ぬわけじゃないので声かけ。

ハロー!!

ん?何だコイツみたいな顔で睨んでくる。

Where are you from?

I’m from California.

Oh! I love California!!

Really? ww

やった!オープンしてくれた!!

I sometime want to go America.

Is your favorite place in America?

California.

まあ当然だわな笑

「I want to go NewYork.あーtime…タイム。なんだっけtowerみないな」

と必死に手で三角形を作っていると

Times Square?

Yes!! I want to go there.

Good! You should go there.

Thank you . ww

なんだかんだ和む。

どうやらスケッチブックを買いに来たらしい。それで伊東屋を目指していた。

どこにあんの?ということで、案内するも自分もよくわかってないのでグダる。
え、どこだしwwとなりながらも彼女のスマホも使いながらなんとか目的地にたどり着く。

エレベーターが1階に来るまでに何でスケッチブックが欲しいのか聞いてみた。

アカデミックな美術の大学に行っているの?と聞いたが、

No.

じゃあ何で描いてるの?ときくと

My hobby.

「なるほど、Nice your hobby.

l want to watch your picture.」

OK.

といい見せてくれんのかな?と思ったら、エレベーターがチンと止まったので乗り込む。

スケッチブックが売っているであろう文具のフロアに入る。

斜め左の方にスケッチブックが置いてあるのが確認できた。よかった~とほっとして、スケッチブックが置いてる前まで行き振り返ると白人さんがいない

あれ?と思ったら、エレベーターから降りてすぐの所にいて手帳コーナーを見て、手帳を手に取っていた。

彼女のところまで戻り、あそこにスケッチブックあるよ。と言ったら

OK と手に持っていた手帳を元に戻す。今度は先に行かずに一緒に付いていこうと彼女にペースを合わせる

すると、鉛筆キャップを指差し

What is this?

と尋ねてくる。

近くに、鉛筆があったので

This is a pencil.

This is a cap.

んー!! pencil cap~♪

フーン、、とダダスベり。

あれ?ピコ太郎知らなかったのか?と

自分の中で正当化する笑

そして、ようやくスケッチブック選び。色々と悩んだ結果。

もっと他にスケッチブックない?

てことで、

そんじゃ!ロフト行こっか!!

そしてロフトに向かう。

特に話せることが思い浮かばず、グーグルマップを見ながら案内するだけになってしまった。彼女はその間、ニコチンとか入ってない電車タバコ?をスーハーしている。彼女が吐いた煙はチョコの匂いがして、その煙を吸って少し興奮することを覚える。

ロフトに着くとスケッチブックは置いておらず、少し気まずくなってしまう。しかも声かけに夢中で休憩が取れていなかったので、だいぶ腰にきていた。

話すことも単調で

動物のシールを見れば、

このシール可愛いね!!

とか

各地の武将が載っているシールを見つけると、これがサムライだよ!

ちなみに、俺もサムライなんだよね!

と彼女を斬りつけるフリをすることがやっとで退屈気味ではあった

彼女も商品を探している途中、あくびをしていたりと何だか申し訳なさすら感じてしまった。

日常英語を覚えていれば、彼女や俺も退屈しないですむんだろうなと考えてしまう。悩んでいても何も始まらない。

とりあえずノートが置いてある場所に行くと、その場にしゃがんで何冊かノートを手に持ち始める。

彼女の右手に持っている青のノートを指差し、

This is very cool.

I think so.とニコッと笑い、

彼女の持っているカゴに入れる。

それから筆ペンってないの?

と聞かれ、さっき見た!と筆ペンが売っている場所へ。

試し書きできるようだったので彼女に筆ペンを渡すと、ちょっと書いてみてと言われたので、試せる紙に松と

書いてあったので松と書こうとするが

インクが全く入っておらず書けない。

I can’t.と彼女に筆ペンを渡して書かせようとすると

フンーッ!

と鼻からもれなく息を漏らす。

可愛かったww

結局、好みの筆ペンもなくノートだけを買うことに。だいぶレジが混んでいて、話す間があったので

I want a break with you after

you buy it.

と言うと、今日の朝ちょうど、日本に来てちょっともう疲れてるからゴメンね的な詳しくは聞き取れなかったけど、そんなニュアンスは伝わった。

You’re titred. OK.

と答え、会計を終えてロフトを出る。

すると彼女からフェイスブックやってる?と聞かれ、自分のアカウントを教える。そのときに彼女がモデルをやっていることに気づき、別れ際に一緒に写真を撮り。

Bye!と別れる。

ナンパをして初めてバンゲした相手は

日本人ではなく、外人でニューヨークのモデルであった。

嬉しいイレギュラーなスタートでナンパをしていなかったら、こんな面白いことは起きなかった。起こり得なかったんだ。そしてナンパは国境すら楽々と超える。

素敵な出会いの可能性が無限に広がる。


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

非モテのオタクだったスマイルが、どうモテていったのか?
その全貌を公開しています。
出会いないって言い訳してませんか?

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