アムウェイ子に声かけて初ちょめちょめ!?

こんにちは、スマイルです。

ナンパをはじめて数か月、
アムウェイ子をナンパしてセックス目前までいくとは…

誰も想像していなかったでしょう。

4月某日。月曜日。

昨日はせっかくの日曜日だったのにも関わらず機種変にてこずり出撃できなかった。

大学は、もちろんある。だが関係ない。

昼からナンパするほうが優先なんだ。

前日に、どりらんど氏と横浜で合流する約束をし、8時から地元のマクドナルドで2時間、ナンパ氏同士の対談や、抽象度を上げる苫米地 英人の動画を車内で見ながら時間を潰す。

集合時間より1時間はやく着いてしまったので、どりらんどが来るまでストすることになった。

初めての横浜だったので、カフェ、カラオケが何処にあるかを確認する必要があった。

途中声かけをしたかったが連れ出す道通りはスムーズに行きたかったので無視した。

確認し終えた後、ナンパの体勢に入る。

10分ほど歩き回るも、あまりターゲットとなりそうな女は見当たらない。真っ直ぐの細い道を50メートル歩いていると可愛い子を見つけ声をかける。

ガンシカ。

声ちっちゃいし入り方も甘かった、

こりゃ横浜に慣れるのに時間がかかりそう。

次に声かけをしようとするも地蔵。

駅前であるがために平日でも混んでいる。

なかなか声かけるタイミングが掴めずストーカーして地蔵してしまう。この流れはさすがに悪すぎると危機感を覚えると、見た目20歳くらいのギャルが通り過ぎたので負荷をかけるためにも声かけする。

ス「歩き方きれいですね、生まれつきですか?」

「生まれつき?うーん、そうなるかも」

ス「マジ?羨ましすぎる!今日はパッと買い物して終わりみたいな?」

「まあ、そうですねー」

ス「あ、そうなんだ。社会人ですよね?」

「違います」

ス「あれ、学生だった?大学何年です?」

「私、高校生ですよーw大学生に見えます?」

ス「へーそうなんだ、大人っぽいとか言われない?」

「あんま、ないかも。いま何してんですか?」

ス「いや俺もお買い物ですよ、何買われるんです?」

「カラコンを買いに来ました」

ス「へー、んじゃあ俺と違うとこで買い物になるな」

「そうですね」

ス「じゃあ、再来年あたりに会いましょ」

「はいw」

ス「それじゃあ」

「はーい」

年齢確認すれば、もしかしたら18でギリセーフだったかもしれないが、その時は高校生を相手にしたくないとなり結果、放流。

ちょうど、どりらんど氏からラインが来たので合流する場所に向かう。

どりらんど氏とは、新宿のナンパ飲み会で知り合って、年齢も近いことから絡むようになった。

どりらんど氏は既に童貞卒業していて

彼女がいた頃もあれば、ナンパを始めた日は僕と1ヶ月ほどしか変わらない。即の経験もしているという期待の新人である。凄腕ナンパ師になる日も、そう遠くないのではなかろうか。

自分も負けていられない。

駅前の交番で合流する。

ス「もしかして午前中は大学に行ってた?」
ど「授業あったけど、休んだ」
ス「おお、いいねw」

どりらんど氏とは価値観が似てるので話していて、とても楽しい。リラックスして話せる。

大学の人とは普段喋れないことを話せるのはナンパを知れて良かったことの一つである。

ス「横浜ちょっと、しんどい。早くも渋谷行きたいw」

ど「じゃあ渋谷いく?俺はそれでもいいよ」

横浜まで行くのに往復で1200円の出費があり、少し勿体無さを感じるも効率を求め移動する。

渋谷着。

自販で、お互い水を買いナンパの準備をする。水をひとくち含み、何もバッグは持ってきていなかったので、どりらんど氏にペットボトルを預けてもらう。このペットボトルが帰って来ることはなかったw

横浜に比べ渋谷は落ち着く、ナンパに慣れてきたという表れなのかもしれない。

コンビでナンパすることはなく、後でまた合流する場所だけ決めて、それぞれソロでナンパをすることにした。

お互い即ることを一番に考えたベストな選択。番ゲに頼らないナンパを今日はしようと共に誓う。

それじゃあまた、と別れて早速外国人に声をかけようとする。

アムウェイ子とセックスなるか?

思っていた顔とかなり違っていたので10メートル先のベージュのコートを着た女に声をかけることにした。

ス「こんにちは、歩き方めっちゃ上手ないですか?」

「・・・」

ス「生まれつき、その歩き方なんです?」

「・・・」

ス「え、それはズルいわ。羨ましすぎw」

クスッ

ス「ねw、ぜひ歩き方を教えてくださいw」

女はイヤホンをはずす

ス「今日はパーと買ってパッと帰る予定です?」

「そうですね」

ス「何買われるんです?あっ、いいです。当てます!長靴とか?」

ゲラゲラw

ス「今日この後、雨降るとか言ってたし、そうでしょ?w」

「違いますw」

ス「え!違うんですか!?じゃあなんだろ眉ペンとか?」

「違いますねー」

ス「でも、だいぶカスってるでしょ。化粧品は合ってるでしょ?」

「化粧品ではありますw」

ス「目のあたりにやる奴ですよね?たぶん、そこだと思うんですよ。うーん何でしょうね」

「メイク落としを買いに来たんですよ」

ス「あっ、そうなんですね。ちょうど自分も女子力上げなきゃ思ってたとこなんで、めっちゃ興味ありますw」

「へー」

ス「このあたりだと東急ハンズとかですか?」

「東急ハンズではないです」

ス「他になんかあります?」

「ありますよー」

ス「どこ?」

「この先、細い道を右に曲がるとあるんですよ」

ス「そんなとこあるんですね!」

「今日は何されてたんですか?」

ス「ホームレスなんで自販機の釣り銭のとこ探して、小銭集めてました」

「そんな、キレイな恰好してるホームレスなんていませんよw」

ス「いやいや、割と自分は階級上の方なので白シャツに黒のスキニーは着れるんですよねw」

「ほんと?」

特に引いてる様子もなかったので

ス「ほんとw」

「え、謎なんですけど」

ス「よく言われますw」

「ここです」

そこは、一見会社のビルかと思いきや会員制のショッピングショップであった。

知る人ぞ知る、アムウェイ。後に知ることになったのだがネズミ講だとか呼ばれているみたい。勧誘をよくしているとこらしい。その時は何も知識がなかったので、

あんうぇい?何それ美味しいの?くらいにしか思わなかった。

会員制と聞き、中に入れないのではと焦ったが何か買う際に会員カードが必要なだけらしい。

店内には化粧品、健康食品が並べられていて

この商品はどんなのかというのを勝手に説明してくれる。健康食品にあったドリンクを飲んでみたいと言い、でも小銭は全部パスモにチャージしているので320円渡せないないですね。となり、じゃあ後でコーヒーでも奢ってと自ら連れ出し先を確定させ女はレジへ行く。

その間、どりらんど氏に連れ出したことを報告する。

会計を終えるとドリンクを先に飲もうかとなり、店内で2人座れそうな場所はなく、埋まっており仕方がないので外のテラスで一緒に飲むことにした。

ここで話した内容と共に女のプロフィールを紹介しておこう。

・身長は160くらい

・年齢21歳

・外見は可愛くないが、性格は素直っぽい。

・社会人で飲食店に勤めている

・彼氏とは1年半前に別れ今はいない。

当時、女は学生で彼氏は社会人であったため、時間もなかなか合わなかった。

女は連絡をまめにするタイプであり、彼氏はそうでもなかったので、お互いに喧嘩をするとかはなかったが食い違いみたいなのが起きてしまったりして連絡を取り合うのをやめたそうだ。

社会人になった彼女は、今学生のときに疑問だった彼が連絡をなかなかしてこない理由が今なら分かるし、もしまた付き合っていたら社会人同士でわかりあえていたかもしれないとのこと。

その話を買ってもらったドリンクを飲みながら、話しやすいように相づちをし恋愛トークをさせるようにする。

僕がどういう人なのかというのは一向にホームレスだと言い続け、ホームレスの自己開示としては

・公園の遊具の下で寝ている

・風呂は毎日友達のとこで入れてもらっている

・洗顔は水道水

・なぜか糖質制限にハマっている

・花見は毎日できてる

・水しか飲まない

ホームレス同士で小銭集めの情報共有を定期的にしている

本当の僕の情報として提供したのは、

下の名前くらい。

ドリンクを女が飲み終えたとき、じゃあ

そろそろ行こうかとなり

「缶を捨てに店に戻るけど帰っててもいいよw」と余裕ありまっせアピールをしておく。

戻ってくると女は帰っておらず、そのまま来たとこを歩いてるとビッグエコーがあったので

「この後、雨降るらしいからカラオケ行こ」

と誘うも、
「カラオケは行かない」

とグダられ
「それよりさっき言ってたコーヒー奢って」

となり、「まあさっき約束してたもんな」とドトールに入る。

強引にまだカラオケ打診するほうが良かった。

話の入りは、どこ出身とか死ぬほど、どうでもいい話をして、さすがに話題変えなきゃと思い高校のときの彼氏について話すことになった。

そこから、好きなタイプはどんな人なのか。

付き合う際にこりゃないわーというのは何か。

価値観が合わなければ自然体になれなくて、しんどくなるし。

ただリラックスしすぎても友達関係と何ら変わらないから時々ドキドキが欲しい等、深い話をして僕も同じ考え方ですよーみたいなのを伝える。

女からは

「年下っぽいのに良い事言うね!」

とか

「そういうのって誰から教わったの?」

など、割と自分に興味を持ってくれた。

途中で女が「手小さくない?」と言い確認のため手を合わせたり

ス「父親似たって、そんな骨太じゃないでしょ」と女の腕を掴んで、太っwwとからかったし、ボディタッチとはまだ言えないがタッチを入れるようにした。

女がコーヒーを飲み終わる頃

「今、彼女はいないの?好きなタイプは?」

と聞かれ、
ス「まあ、それより雨降りそうだし店でよ」

と適当に流し店から出る。

「雨降ってきたね」

ス「だね、店の中でめっちゃ手冷えたわ」

「そんなに?」

と女の手を握り
ス「な?」

「ホントだ、冷たっ!」

自分の迷いもあり、そのまま手を解かれてしまう。このまま帰るわけにはいかない。

何としてでも今日中に即らなければならない。

「18時から友達と会うんだよねー」

ス「そうなんだ。あと1時間あるな、雨降ってるしホームレスが集まってる基地でも行く?」

「え、なにそれw行ってみたいwwその前に銀行でお金おろしてきていい?」

ス「はいよー」

ホームレスの基地なんか知っているはずもない。向かうはラブホ!
ラブホに向かう途中

女には、どんな人が基地を支配しているのか

どういうとこにその基地があるのかというのを説明する。
しかし、スマイル。

ラブホが何処にあるか知らないw

即をすると決めたのに準備不足。
「え、どこ向かってんの?」

ス「あっ、あそこを右に曲がればある…よ?」

「ここ?」

ス「そこー…ではない…ね」

「どこ?」

ス「もう1個先のとこだわ」

進んでいくと、明らかに18禁の店が多く見えるようになった。どっかしらこの辺にありそうだけどヤバいwww

「なんか不安になってきた、帰ろうかな」

ス「まあ、あんま人通りの少ないとこじゃないと基地と言えないし仕方ないよ」

「ほんとに大丈夫?」

ス「基地はあるよ」

すると小さい神社があり、もうここで妥協しようとすると、その隣にラブホがある。

ス「ここだよ」

「ラブホじゃん、、」

ス「こん中に基地があるんよ」

「ムリ、帰るわ」

ですよね〜wwww

「そうやって女の子を連れていくんでしょ?付いてきた子いた?」

ス「いないっすねww」

「いつもこんな感じ?」

ス「いや今日が初めてっすwwそういや何で買い物付いてきてもいいなと思ったの?」

「いつもは無視するんだけど、何か売ってくる人じゃなさそうで良い人そうぽかったし。それでね。」

ス「なるほど」

「付いて行ったの初めて」

ス「マジかwでも、今から壺売るかもしれないよ?」

「え、売るの?」

ス「売らねーよw」

「じゃあ私はTUTAYAの中で友達待ってるから」

ス「おう、わかった。今日はありがと!楽しかったわ!!」

「うん、私も楽しかった!ありがとね」

ス「そりゃ良かった!また!」

「じゃあね」

反省すべき点は多々ある。

・カラオケ連れ出し時に相手に主導権を握られていたこと

・ラブホの場所が把握できていなく、あたりをキョロキョロして、女を不安にさせてしまったこと。

・また楽しみながらホテルまで誘導できなかったこと。

・トークの中で下ネタ、セックス事情を話せなかったこと。

・ボディタッチが中途半端になり、キモい感じになってしまったこと。

・世間話の時間が多めにとってしまっていたこと。

前より成長していた点は、

・自分について語ることはなくミステリアスな印象を残せたこと。
会話の主導権を前よりは握れていたこと

・ボディタッチが一応はできたこと

・ホテル打診まで行けたこと

・時間を考えて行動できていたこと

・最後に「ありがと、楽しかった」と言ってくれたこと

自分の理念としては相手を楽しませることが第1なので、最後に「楽しかった」と言って貰えたことは素直に嬉しかった。

だが心から思っていなかったかもしれないし。そもそも、もっと楽しませなければいけない。

即るということは相手を楽しませることができないのでは?と帰りの電車中で考える。

だがセックスは奪うものではなく与えるものと認識すれば相手を愉しませてることになるので理念通りとなり即に臆する必要はなく、結果にもガンガン、コミットしていって問題ないんだと自己解決。

今回で学べたことは、数知れないほど多く。

可愛くない子を抱いたほうがいいか、抱かなくてもいいかで悩んでいたのですが、僕は抱いていくことに決めました。

まあこの考えはまた別の記事に上げるとして、

この経験をふまえて、同じ失敗を繰り返さないように学習して今後のナンパ活動に励んでいきます。(万が一ですが念のために言っときますと、僕はホームレスではありません。)

また運がよくて連れ出せてたりしている部分があるはずなので、そこの見直しもしていかなければなりませんね。

どりらんど氏に渡した、ひと口だけ飲んだ水は合流してくれたお礼です。美味しく頂いてください笑

かなり長くなり貴重な時間を割いて読んでくださり、ありがとうございました!

はやく即報をお届けできるよう頑張りますね。もちろん自分のためでもあるんですけど笑

では!


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
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