プロのナンパ師が語る服装選びとマネタイズのペルソナ設定の関係とは?

こんにちは、スマイルです。

見た目が9割と言われるほど、ストリートナンパにおいて外見は大切です。

ナンパというと、何も考えずにチャラチャラしたノリでやったり、飲み会あとでスーツを着たままコリドー街でオッサンが声かけてるイメージがあると思います。

ありますよね?(強引)

でも本気でナンパやっている人たちの思考は違います。

しっかり戦略を立てて、自分がどういう格好だと女性から反応をもらえるのか。

どういった女性が自分に興味をもたれるかもたれないのかを考え抜きます。

いわば服装とは、ブログで言うタイトルやアイキャッチ画像にあたるくらい…

いやそれ以上と言っても過言ではないくらい重要です。

僕はちなみに服装の研究を3年間し続けてきました。

どういった思考で服装を選んでいるのか、外見を整えているのか、「ビジネス」×「ナンパ」という視点で解説していこうと思います。

答えはすべて彼氏が握っている

結論から言いますと、自分の理想とする女性を狙いたいのであれば、その人の隣にいる彼氏をとことん真似るだけです。

自分の理想とする女性の好みが全て彼氏が体現しています。

これで最速最短の方法で、女性が求めている外見のニーズを埋めることができます。

そして服装のジャンルによって女性が反応する層というのも変わります。

服装というのは言わば、記号です。

「あっ、この人となら波長が合いそう」

というのをパッと見た一瞬で女性は無意識に判断しています。

いかに仲間意識を声をかけたときに植え付けることができるのか、これが外見で再現できるとナンパの成功率が一気に跳ね上がります。

「この人と気が合うかも!」

と思わせてしまえば反応してくれるので、その女性が求められてるニーズに合った服装選びさえできれば無双できます。

服装によってターゲティングする

自分がナンパ初心者の頃はまずどんな人にウケが良いのか、というのを知る必要がありました。

なのでここでデータを集めること、声をかけるハードルを下げることを意識しながら渋谷でナンパしていました。

・スーツを着たOL
・金髪のギャル
・ゆるふわ女子大生
・サブカル系女子

などなど、とにかく1日中ナンパして自分はどの層に反応をもらえるのか、ふくらはぎパンパンになりながら研究していました。

そして出た答えが、「15時~17時にかけての女子大生」だったのです。

つまり、これは当時ぼくが19歳で大学生だったこともあり、「大学帰りの設定」ということで簡単に仲間意識を持つことができました。

そのときの僕の格好としましては、

こういったように、ゆるい格好のコーディネイトをしていました。

大学生がよく着る格好だったので、女子大生から仲間意識をもたれることができました。

なので結果的に、次のような格好をしている女性からの反応率は高かったです。

こんな感じの服装を好んで着る女性ですね。これらに共通するのが、

・どこか真面目っぽい女子大生
・自分の体型を隠したいという女性
・自分に自信がない女性
・KPOP好き
・原宿によく生息してる

そういった子が多かったです。

逆にスーツを着たOLさんや、20代後半のきっちりしてる女性からは反応がとれません。

会話はしてくれるけどイマイチで軽くあしらわれて終わりです。

また、例を挙げると下の画像の「みちょぱ」みたいな

イケてる女子だったり、

こういったスタイルのいい美女っていうのは

↑のような3代目jsoulbrother みたいな、遊んでるイメージの男が選ばれます。

こういった格好だと、

「女慣れしてそう」
「なんか刺激的な日常おくってそう」
「なんか強そう」

といった印象を相手に与えることができます。

渋谷だとこの格好が一番、女性に刺さりやすいです。

なぜなら日常に退屈してる20代前半の女性が、渋谷にいるケースが多いからです。

つまらない男には基本的にウンザリしているので、

こういった格好は基本的に舐められます。

よって3代目のようなイケてそうな恰好のほうが、「この人といたら刺激的な時間を送れるのではないか?」という考えが働き、気づいたらホテルにいるなんてことが起こりやすいです。

また見た目が清楚な女性でも、
日常に退屈してる女性は多いし
かつ若い女性は好奇心旺盛なので、
刺激的なチャラい男をつい選んでしまうことがあります。

なので、真面目にナンパを
突き詰めれば突き詰めるほど
いかに遊び人っぽく振る舞えるのかが重要視されています。

意図的にチャラくなっていくイメージですね。

しかしチャラい恰好でも、短所はあります。

考えればわかると思うのですが大手町とか丸の内にいると圧倒的に浮きます。

そこで活動している、キャリアウーマンや経験豊富な女性たちには死ぬほど刺さりません。

逆にスーツを着たり、夏はアロハシャツを着たりすると反応率が上がります。服装だけでも一長一短ともにあるっていうことです。

だから自分の狙う女性に合わせて服装というのをプロのナンパ師たちは変えていきます。

自分の情報がゼロだから教育しやすい

服装選びだけで、普段とは違う女性層を狙うことができるのがナンパのいいとこです。

それこそ僕は金がないときってのはバイトしてる単なる大学生でした。

でも服装はそれなりに良いものを揃えていたので、とても金のない大学生には当時見えなかったわけです。

こうやってジャケット着て、白黒でシンプルにすることで大人らしさを演出することができます。

で、今度はというと同じ年齢層の女子大生からの反応は悪くなり一方でキレイ系のOLだとか20代後半の女性(看護師、保育士)とかから反応を貰うようになりました。

そのときの年齢が20だったのですが、

「23でしょ?」

と言われることが多くなりました。他にも、

女「仕事なにしてるの?」

「いやニートしてるよ」

女「絶対ウソ~笑」

「まあまあほんと笑」

っていうのがテンプレの流れ。このように服装によって、勝手なイメージ偏見を持たせることができます。

たとえ学校では全然イケてなかったり、
本当はアニメが好きで家でゴロゴロしてたり。

そういった人間だったとしてもそれらの情報は相手に伝わらないので、自分がどういう人間なのかゼロから構築できるので非常に教育がしやすいです。

逆にいえば、

・高学歴
・大手の役員
・医者

それらの強みっていうのは、ナンパの声かけ時点では意味をなさないものなので、いかに自分の実力がどのようなものなのかが試されます。

そういった意味でもまず最初の印象を左右する服装によって、

  • 誠実さ
  • チャラさ
  • 大人感
  • 若さ

っていうのを自由自在に演出することができます。

服装に出る情報量って思っているよりもかなり多いので、自分が喋らなくても勝手に相手に情報発信をしているものとなります。

これほど一瞬で、仕組化された教育できるのも便利なとこですね。

一瞬で相手に印象付けるほどの影響力が服装から出るからこそ、ナンパするにあたって自分が狙うペルソナ設定というのはかなり重要になります。

ペルソナ設定とは、実際にその人物が実在しているかのように、

  • 年齢
  • 職業、役職
  • 年収
  • 趣味、特技
  • 価値観
  • 家族構成、生い立ち
  • 休日の過ごし方、ライフスタイル
  • どの時間帯に活動しているのか
  • 服を買う時はどこに向かうのか
  • 彼氏はどういう恰好をするのか
  • 彼氏の肌は焼いているのか?焼いていないか
  • 体型は筋肉質なのか

…などリアリティのある詳細な情報を設定することです。

そのへんをリサーチして、あとはその人に合わせるだけ。

これはビジネスでも同じことが言えますが、自分の狙うお客さんを細分化すればするほど、相手に自分の情報っていうものが響きやすいです。

その人が何に悩んでて、何をしたら喜びを感じて、普段の日常生活はどういったものかを手に取るようにわかっていれば自ずと相手がどういったものをサービスを求めているのかスグわかります。

ようは、いかにお客さんありきで、理想の女性目線で考えることができるか。

ここを忘れてやみくもに独りよがりに、服装選んでナンパしてても、ブログやTwitterを使って情報発信してても意味はありません。

ちゃんと相手のニーズをくみ取って、リサーチをかけて服装と同様に情報発信していくのが要となっていきます。

ぜひ、この部分を忘れないようにしてください。では!


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
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感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

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