自信をつける3つの習慣!これであなたの人生変わります。

どうも!スマイルです。

自信というのは、いろんな定義があるのですが、今回紹介する自信は、

自分の力で自分の未来や自分の人間関係、自分の世界を変えることができる信念

のことを自信と言い表そうと思います。別の言い方で、自己肯定感、セルフエフィカシーとも呼ばれています。

が一旦そこは置いときましょう。そのことを理解したうえで進めていきます。

まず抑えておきたいのが自信というものには強弱があります。

たとえば、あなたがいきなり来年までに年収10億円になれと言われたら、「いやそれは無理だよ…」となりますよね?

これで「できる!」と思うのは、自信じゃなくて単にバカです。笑

だから、「自分だったらここまでやればできる!」という現実的な自信をもってほしいというのが今回のテーマです。

では、どうやって自信を手に入れることができるのか?

自信を身につけるには、たった3つのことさえ踏まえておけばオッケーです。

これを知っておけば誰でも自信を身に纏うことができます。

自信をつける方法、一人の時間を作る

自信をつけるにはいろんな方法がこの世には存在します。

ですが、一番重要になってくるのは、「一人の時間をちゃんと作って考える」ということです。

自信っていうのは、

  • 自分が今日、何をしたのか。
  • 自分が今までどういうことをしてきたか。
  • 仕事でなにをチャレンジしたのか。
  • 今日、自分は何を頑張ったのか。

というのを振り返ってみて、それがどれくらい成果あったのか。

自分の人生や仕事を変えるのにどれくらい関与したのか、っていうのを確認していく作業が必要です。

この確認する作業をしっかりやってる人が実に少ないです。

毎日の作業を漠然と繰り返してしまうので、何が自分の人生を変えてくれて、自分の努力でどこが報われているのかなんて全く見ていません。

だから自信がつかないのです。

どれだけ自分が頑張っても効果が見れないので、やる気がなくなります。

この状態をゲームで例えるなら。

  • レベルがいつ上がってるのかわからない
  • 経験値がいくら手に入ってるのかわからない
  • アイテムも報酬も一切出てこない
  • そもそもなにが起こっているのか分からない

ピコンとかテッテレーとか音はするけど画面に何も映らないし、スコアも見れない、そりゃやる気なくなるでしょ。

そんなゲーム、面白くないですよね?

ではなぜ僕らは、ゲームにはまるのか?

その理由はシンプルで、自分がやったことが一発でフィードバックされるからです。

どのくらい成果があったのか一目でわかります。

従って、次に何をすればいいのかが明確なので、どんどん先にチャレンジできます。

これを自分の日常に置き換えるなら、

  • 今日自分が何をしたのか
  • 何を狙ってどんなことをしたのか
  • その結果それは良かったのか悪かったのか
  • 次はどういう工夫をしていけばいいのか

っていうことを一人の時間を作って、自分の頭で振り返ることによって、自分のやった形跡を残すことができます。

これらの成果を毎日、確認していくことがとても重要なのです。

自信をつける方法、筋トレすべし

自信をつけるのに一番手っ取り早い方法は、体を鍛えることです。

僕は自宅浪人していたとき、筋トレしてる時期がありました。

当時はヒョロヒョロで、それこそ体重48キロだったんですけど、浪人時代のときに筋トレしてから58キロまで体重を増やすことができました。

なぜ筋トレを始めたのかというと、一番苦手なことを大学入る前に自分の力で変えてみようと思ったのです。

つまり、一番苦手なことを変えたっていう強い自信を求めていました。

人によって、自分の一番苦手なことは違ってきます。

  • コミュニケーションが苦手
  • お金稼ぐのが苦手
  • 料理を作るのが苦手
  • ダイエットが苦手
  • 運動するのが苦手

いろんな人がいると思うんですけど、僕の中で当時ニガテなことが筋トレでした。

実家の近くにタダで使用できるジムがあったので、筋トレできる環境に運よく恵まれていました。

また筋トレすることで体の酸素濃度が高まって、脳がフル回転するので受験勉強と、とても相性がよかったのです。

で、元々ヒョロヒョロだったので、体を鍛えるとか力を付けるのに僕は苦手意識を持っていました。

いじめられっ子だったこともあり、腕っぷしは弱いし筋力なんて無いんだと勝手に思い込んでいました。

でも色々と調べてみたら、ガリガリでも筋肉は鍛えられるし、運動神経とかあまり関係ないことがわかったのです。

筋トレの仕方とかも、ボディビルダーみたいに、世界レベルのマッチョを目指すなら別ですけど、肉体的性質とかあまり関係ないことも判明して。

自分の努力とか技術でクリアできるものだと気づくことができました。

だったら大学合格して、彼女を作るためにも細マッチョになりたいと奮起して。

普通の人が見ても、「コイツ鍛えてるな」とか、「かっこいいな」と思われる肉体になろうっていうのを目標にジムに通い始めました。

19歳の浪人が中学生に負けた瞬間

最初に両端に重りをつけて棒を上げるベンチプレスをやりました。

僕の隣で、小さい中学生みたいな子が20キロぐらい持ち上げていたので、さすがに俺でもイケるやろ思って、同じものを持ってみたのです。

そしたら持つとき腕がプルプル震えて、全然上がらないのです。

「嘘だろ…!?」とか思いつつ。

20キロすら上がらない状況から始まり、スタートダッシュから自信を失ったんですけど。笑

モテたい意志が強かったので続けました、でも全然うまくいかないままなのです。

「うわああ…もう帰りてえ。」

周りの目もあって、バーが上がらない自分が嫌になってきます。

でも細マッチョになって女の子にモテたいから頑張り続けていました。

そしたら、とある日にムキムキのスリランカ人のお兄さんが僕に道具の使い方を教えて欲しいと話しかけてきました。

英語とかターゲット1900の知識だけでしたが、身振り手振りのジェスチャーでなんとか説明しました。

で、気づいたらその人と仲良くなって一緒に筋トレする仲になり色々教えてもらったりして。

スリランカのお兄さんから教わりつつ工夫して筋トレするようになってから、だんだんバーベルが上がるようになりました。

「うおおおお!上ったああ!!!!」

そして、興奮してドンドンやるようになり、20キロも上がらなかった男が自分の体重ぶんの50キロも軽々もてるようになったのです。

そしたら、いつのまにか自然と体のラインも変わってきました。

風呂入るときに鏡の前で裸になるから、努力して自分の体が変わったことが非常にわかりやすいのです。

金を稼いで、銀行口座の数字で表れるものよりも効果絶大でした。

見た目なので、寝ても覚めても筋肉は自分の身にあるものだから常に変化を実感することができます。

しかも周りから見る目も変わるのです。

「体つき変わったよね」「スタイル変わったよね」「痩せたよね」とか言われて自分でも他人でも変化を楽しむことができます。

これがめちゃめちゃ自信に繋がります。

だから自信をつけるのに、一番簡単な方法が体を鍛えることになるのです。

ちなみに、ダイエットするときは体脂肪計に乗ったりとか体重測る人がいるんですけど、これほとんど意味ないです。

体重は正確に測れますが、体重よりも体脂肪率とか筋肉の付き方の方が大事です。女性だったら体重とか頻繁に変わったりします。

しかも体脂肪率がわかると言って、ピッてやる体重計ありますけど。

実際、プラスマイナス5%くらいの誤差が出るので意味ないです。

例えば、体脂肪率13%と出たらそれは8%から18%のあいだにありますよっていう意味になります。

ほとんど使い物にならないです。苦笑

だからダイエットのときに一番役に立つのは、食事だったらカロリー計算をする。

肉体のしぼり具合とかを見るんだったら、毎日同じ位置で写真とるのがいいです。

お風呂入る前に、鏡の前で脱いでカチャと撮るとか、そうやって自分で変化を見ていくっていうのが一番モチベーションも上がるし、続くようになります。

ダイエットは肉体の変化は見た目で、食事の変化はカロリーで計算する。この2つがポイントです。

これで自分が変わってくるていう感覚を植え付けてくことで、自ずと自信が湧いてきます。

 

この、「体を鍛えて変わった」っていう感覚が他のチャレンジにも作用します。

だから長期的に見れば、体を鍛えると人生が変わるのです。

「自分の肉体を変えることができたんだから、仕事もきっと変えられる。努力すれば自分の人生はもっとよくなる。」という自信がつきます。

己の力で自分の未来を変えられる感覚を身につけることが、自信をつける最速最短の方法です。

この感覚を手にすれば、何でも成功すると言っても過言ではありません。

別に体を鍛えるだけが全てとは言いませんが、ただ科学的にも一番わかりやすいのが体を鍛えることになります。

自信をつける方法、起業家精神。

あと自信をつける点で、思考を身に着けることも大切です。

よく起業家精神を持ちましょう、て聞くと思います。これは体を鍛えることと原理はまったく一緒です。

起業だったら、自分の行動によって未来が変わっていきます。

起業で人のせいにしてたら一生儲かりません。人のせいにしてたらいつまで経っても変わらんのです。

自信がつかない人の例をあげると、

「仕事で成果が出ないな~、上司がクソだからなー、会社もよくないし、学歴あればな、親も…。」

こんな人だと、主体性が皆無なので自信は一向につきません。

パッと見、人のせいにするのはすごい楽なんですけど実はこれが一番つらいやり方だったりします。

他人の決定や環境によって自分の人生が決まるので、自分が頑張ってやれることは何もありません。

つまり自分は無力なんだ…っていうのを暗示し続けていることになります。

これ相当つらいです。生きていくのが辛くなるので鬱になります。

だから他人は関係ありません。

  • 環境が整っていない
  • 学歴が悪い
  • 親から酷い虐待を受けていた
  • 手足が全く動かない
  • 目も見えない耳も聞こえない

それでも大成功して、歴史に名を残した人もいるわけです。

そういった意味でも、自信をつけるのに伝記を読むのをオススメします。

僕は無力感を抱いたとき、自分より恵まれない環境にある人、ハンディキャップを抱えてる人のストーリーをよく読むようにしています。

で、いざ読んでみると自分が恥ずかしくなってきます。「俺まだできること全然あるじゃん」ってなります。

自分より物理的にハンデある人達のストーリーを読むことによって、自分はもっとできることがあるなって気づかされるのです。

できない理由、言い訳を考えちゃいけないなって振り返れます。

なので逆境からのストーリーを読むのは、自信をつけるうえで非常に大事な要素になるのです。

そうすることによって主人公的な思考、起業家精神の思考も身につきます。

今回の一番伝えたいことは、自分が物語の主人公だっていう感覚をちゃんと持ちましょうっていうことです。

そうやって願いを実現していくことが死ぬほど重要です。

じゃあ自信をどうやって鍛えればいいのか?とか具体的なテクニックについて紹介していこうと思います。

自信がある人はいらないかもしれませんが、

  • 自分の力で未来を変えていきたい
  • 失敗を恐れないメンタル持ちたい
  • これからガンガン行動していきたい

そういう方は、こちらの記事を読んでみてください。

自己効力感・セルフエフィカシーを高める4つのテクニック


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