最上もがに30万捧げたオタクが恋愛を学んで人生変わった

どうもスマイルです。

僕は浪人時代、アイドルにドはまりしていました。モテなさすぎた故に僕にとって「アイドル」が唯一の希望だったのです。

そんな僕が夢中になっていたのが「でんぱ組.inc」というアイドルでした。

全てのあり金をアイドルに捧げた。

僕は彼女たちに1年半で、
トータル30万は使った。

貯めたバイト代でライブ会場に売っているTシャツやグッズも買い漁っていた。

でんぱ組に僕がハマっていったキッカケは無料音楽アプリのランキングでたまたま見かけてから。

僕は、はじめて曲を聞いてみて「なんじゃこりゃ!?」と衝撃を受けた。

そっからyoutubeにアップされてるミュージックビデオを見て、”曲は良いけど、顔面偏差値低くね?”とぶっちゃけ思った。

僕はアイドルなんて、しかもでんぱ組なんてスグ飽きるだろうと思った。

なぜなら僕は根っからの美女好きだから。非モテ童貞でも新垣結衣とか橋本環奈みたいな可愛い女がタイプだった。

しかし、なぜ顔がそこまで可愛くないのに人気なのか気になったのである。。

僕は活動内容が気になりツイッターで、でんぱ組の曲を聴きながらメンバーのツイートを眺めていた。

気づいたら通学中や寝る前にもイヤホンをつけて、曲にハマり中毒になっていた(笑)

そして朝ドラ効果(毎日見ていると愛着がわく現象)もあってなのか・・・

ある日、突然だったが自撮りをアップするメンバーにあれ?可愛くね?と思うようになってきた。

そして各メンバーに興味を持ちブログを片っ端から徹夜して読んでいく…。

すると、最上もがのブログで書かれていた闇の深い部分(イジメられていた、引きこもりだった、ネトゲ廃人だった・・・ex)にひどく共感し惹かれて好きになった。

決して巨乳だからではない(笑)

でんぱ組を知ってから、そう日が経たないうちに新しいシングル曲がリリースされて。

僕はCDなんて今まで買ったことがなかったが初めて、お金を払ってCDを買った。

あ~ついに買っちゃったわ、と嬉しさと若干の後悔しつつ。

僕は、「CDまで買ったら他にも金を使ってもいい」とメンタルブロックが外れるようになり、ライブDVDも次々と買うようになった。

大きな舞台で歌って踊る彼女たちの魅力に惹かれていくのであった…。

より深みにハマっていくスマイル

CDを購入して5日後・・・

いつものようにツイッターを眺めていた僕はCDのリリースイベントが横浜で開催されることを知る。

イベントの内容は…

・CD1枚購入で10秒の握手。

鼻で笑った。

出た~AKBでもよくやってるやつやんけ、こんなんじゃさすがに行かないわ(笑)

・CD2枚購入でチェキ会

ん・・・?チェキ会?
それって、どういいうこと?

公式での詳細を見ていくと…
メンバーとツーショットが撮れるとのこと。

ああマジかああ、それは行きてえええ!!

しかもCDショップやネットで買ったものではなく、会場でCDを買わないと、券が貰えず数量も限られているとのこと。

僕は行くかどうか、めちゃくちゃ悩んだ。

だってこれ行ったら…

アイドルオタクを認めるようなもんじゃん?

僕はCD、DVDを買ったり、毎日ツイッターやブログをチェックしていても素直に”オタク”だと認めたくなかった。

それでもCDを3枚買えば好きなメンバーと握手のほかにもツーショットのチェキが取れる…

あーこれは行きてえ!!!でも行ったら負けだ~!!

ベッドに顔を埋めて葛藤を繰り返しつつ、ついに自分の欲望が抑えきれなくなった。

「最初で最後にすればいい!」という理由から行くことを決めた。

まだ日が出ていない朝の4時に起きて急いで支度した。

始発で横浜へと向かった。

ドキドキのリリースイベント

僕は行きの電車の中で、たった10秒で何話さそうかずっと考えていた。

眠たいけど寝れないという状態で会場に着く。すると既に700人くらい、わんさかとアイドルオタク共が待機していた。

「始発で来てんのにこんだけいんのかよ!?」

徹夜で並んでいたオタクがいるというアイドル現場の実態を目の当たりにし、朝食のバナナでも食いながら渋々2時間並んだ。

並んでいる間も悩んでいた。

僕には推しメンがもう一人いて、藤咲彩音(ピンキー)も好きで。

誰と撮るかスタッフに注文するまで死ぬほど迷った。

しかし秒で券が売り切れそうな「最上もが」を選んだ。

推しメンである最上もがのチェキ券1枚と、もう一人の藤咲彩音の握手券2枚を何とか手に入れた。

ツーショットを撮る前、自分の番になるまで列に並んだ。

そして、だんだん列が進むにつれ心臓の鼓動が早くなる。

本当に実在してんのか?

写真で盛っているだけで実物はそんなに可愛くないのでは?

ふつふつと疑問が浮かんでいた。

遂に荷物をスタッフに預け、推し(最上もが)が待っている白い壁の向こうへゆっくりと近づき自分の番となった。

天使に触れたわ

もが「どうぞ~」

恐る恐る近づいていく。。

僕「は、初チェキ奪われに来ました!」

やばい、これは可愛い!!

もが「いいのー?初チェキ奪っちゃうよ?」

パシャ!!

「ありがとうございました!」

あ~、めっちゃかわいい~!

そして、そのまま帰ろうとした。。

そのとき!

もが「 初チェキ!」

(!?) 振り向く僕。

もが「初チェキ…奪わせていただきました!!」

(ズッキューーーーーーん!!!)

惚れてまうやろ~~!!!

満足しすぎた僕は、チェキを貰うことを忘れスタッフともがちゃんから

もが「チェキ!チェキ忘れてる!!」

とチェキを無事受け取り約10秒3000円が終了。

チェキを撮り終わった後、まだ周りに人がいても堪えられずに終始ニヤニヤ。

(マジ天使だろあれ…なんなんだよ可愛すぎだろ!!)

続けて握手会へと向かった。

あり得ないくらい興奮していた。

女性の手を握る機会なんてなかったからどうなんだろとドキドキが止まらなかった。

そして握手。

めっちゃやわらけーのwww

もう脳がとろけそう。←キモい(笑)

もう頭が真っ白になった。

握手し終わったあと手をブンブン振ってくれる推しのメンバー(藤咲彩音:通称ピンキー)がいて。

( *´艸`)「あー俺に惚れてるな~」

と非モテにもほどがある妄想をしていた。もうそっからだった。。

もうアイドルオタクでいいや!!

はい、そっから吹っ切れて30万使うようになりました(笑)

そしてこっから「オタク」ではなく「ヲタク」が正式名称なんだと要らぬこだわりができたり。

推しメンから名前を覚えてもらえるよう毎回ツイートに反応して返信したり、ブログに書かれているおススメの曲、映画、漫画等すべて見たり聞いたりして。

どのイベントに出るか、テレビ、ラジオも欠かさずチェックをし。

ライブに行って、あーは絶対なりたくない!魔が差しても絶対やらない!と決めていた。

「ヲタ芸」

最初は羞恥心とプライドがあったので光る棒を左右に振るだけだったんですけど。。

でヲタ(でんぱ組のヲタク)と友達になり一緒に振っていくうちに楽しくなって動きも全身を使って汗かきながらヲタ芸していました(笑)

ヲタ芸とか頭おかしいヤッバ!キッモーイwww

そう思っていたにもかかわらず。

アイドルのタオルを首に巻き、推しのTシャツを身にまとい伝家宝刀のペンライトを握り、

「タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」

全身全霊で踊っていました(笑)

「も゛がぢゃーん!!!」
と喉を枯らして叫んでいましたねー。

アイドルの沼にとことんハマる。

ついに「でんぱ組」は僕にとってかけがえのない存在となりました。

10秒の接触のために真冬の雨のなか会場の外で、6時間ガクブルしながら立ちっぱなしで並んだこともあります。

(その時のツーショットチェキ)

夏休みには貯めていた全財産をライブとその交通費にあてて一人で東京から金沢までライブのために新幹線で行っていました、夜行バスを使う遠征も何回かしました。

ライブが終わってヲタク仲間と
「いやー今日も可愛かったわー。めっちゃ手を振って貰ったし!!」と自慢したり。

最上もがのトークイベントでヲタクと集まったときは、「最近もがちゃん元気なくない?ツイッターもあんま更新してないみたいだし手紙書こう!」なんてガチめにメンバーの心配したり。

「全然ライブ足りてない。ヤバいそろそろ自分死ぬんじゃないか?あとライブまで10日かー。あー会いたい。うう・・・」と依存していたり。

色々ありました。

↑ぷく顔はレアです(笑)

浪人中は大事な試験のある1月にライブ2回行ってたし、試験前日だというのに21時までのトークライブに11時から行ってました。アホでしたねー(笑)

そんな僕でもモテるようになった

僕は絶対にフラれることがない、「好きだよ」いったら「ありがと~!」と答えてくれるアイドルに依存していました。

高校生のときに大好きな子に告白してフラれて、恋愛から逃げて、逃げて二度と失敗したくない気持ちが強かったのです。

女との幸せはお金を払った10秒の接触だけでしか得られませんでした。

好きな人が出来ても、ツラい思いなんてしたくないから好きになっちゃいけない、僕にはアイドルがある!勝手に思い込んでいて。

そんな非モテな僕でも恋愛を学んだことにより考え方自体も変わって、モテるようになりました。

今の僕は、いつでも可愛い女性を口説ける自信があるし、連絡すれば都合よくセックスできる女もいます。

恋愛を学んでいないころは、好きな人ができても諦めていました。

でも、恋愛を学んでモテてから、
自分に素直になることができ。

さらに会ったその日のうちにホテルに連れ込むなんてこともできていました。

もう女に困らなくなってからアイドルにアホみたいに金を使うこともなくなったし、イベントに通うこともなくなりました。

でんぱ組のツイッターも「最近どうなんやろ?」くらいでしか覗かなくなりました。

圧倒的な余裕ができたのです。

しかしアイドルヲタクのまま生き続けるのもアリだし否定はしません。

それはそれで幸せな人生だと思います。

実際にアイドルに救われて、生きる意味をみつけた人も数多くいます。

僕も同じような経験をしている最上もがに共感して応援したくなり、ライブやイベントの日が近づくと楽しみで仕方がありませんでした。

「次はいつ会えるんだろ~」と思いながら、生活していました。

今でも、でんぱ組は好きですし曲もランニングしてるときによく聞いています。

また恋愛を学んだことによって薬学部の女子大生と関係をもち、偶然にもでんぱ組が好きらしく二人きりでカラオケででんぱ組のライブDVDを見ながらイチャイチャできました。

僕の場合は、アイドルですが好きな趣味が合う可愛い女の子と一緒だと楽しみ方の幅が広がります。

一緒にバンドのライブ見にいったり、サッカーが好きなら試合観戦しにいったり、旅行しまくったり、一人でいるよりも盛り上がってより楽しいし幸せな時間も過ごせる。

好きな趣味も楽しみながら、女の子ともイチャイチャできてセックスできる。

両方のいいとこ取りすれば、
人生がより豊かになりますよね?

モテることによって充実した日常が過ごせるのは必然だと思います。

恋愛は顔ではありません。

野球のホームベースみたく顔が絶望的にデカくても、モテる人はモテます。

僕は今までカッコよくない顔でもモテてきた成功者を学んで真似をしてきただけです。

女性を口説くには決まったパターンがあるし、型があります。

恋愛は知識ゲーなのです。

少しばかり恋愛を勉強すればモテます。

勉強と聞いただけで気が引けるかもですが、誰にでもわかるような簡単なことです。

しかも数学や社会とは違って、恋愛ですから自然と興味がわくジャンルです。

知的好奇心も満たせて、次々と学びたくなります。

女とヤリまくれる新たな世界に飛び込みたい!
価値観が合う彼女をつくって人生を充実したい!

そう思うのであれば、僕に付いてきてください。

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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

非モテのオタクだったスマイルが、どうモテていったのか?
その全貌を公開しています。
出会いないって言い訳してませんか?

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