生まれたら人生オワタ。ナンパに通じる名作『ガタカ』の感想/ ネタバレ

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最近ナンパばっかしてて、ろくに映画見れてなかったんですけど。
ようやく見る時間を作れました。
そんで見たのが

「ガタカ」

 

レビュー数が265あって、☆4.5くらいある

という異常な数字を叩き出してるので見ました。
いやもうホント良かった。泣ける感じではなかったけど、久々にパワー貰えたし、大事なことを思い出せることができた。
てことで、自分の中で留めるのも勿体ないので書きます。

この映画の見どころは

•圧倒的なハンデに挫けないスタンス
•目的のための徹底的な努力と確固たる覚悟
•察しが良すぎる協力者たち

です!
あらすじはというと

“DNA検査で生まれた”適正者”だけが優遇される近未来”不適正者”として自然出産で生まれた若者が適正者になりすまして宇宙へ旅立とうとする…” —Amazonプライムから引用—

なんか説明読んでもピンとこないというw
要は、遺伝子によって将来の全てを決めてしまうことになっている近未来で、
運悪く遺伝子が超絶悪く生まれてしまったビノセント←主人公


が、そのことをひたすら隠し続け克服しながら宇宙飛行士を目指していく物語ですね。

昔の貴族がいた時代みたいに生まれたらもうその身分で一生を過ごせという理不尽システム。
オギャーと生まれて泣いたら、すぐピッとDNA検査され、90%で寿命は30歳までと宣告され。
そのため、転んだら親に過度な心配されるし、学校の先生自体も過度な“不適正者”の責任を負えないためここで預けられないと断れる。

一方、自然出産ではなく遺伝子操作で作られた弟が生まれて、体力は劣るわ。
身長も抜かされるわと全てにおいて劣等感を感じるビノセント。

じゃあどうする?となったとき

地球には居場所ねーんだから、宇宙に行けばいいっかとなる笑

その発想があったか!どころではないレベルww
そっから宇宙飛行士になるため猛烈に勉強する。
でも、親に幾度となく反対され。
「お前には無理だよ。そんなに頑張っても”不適正者”という壁があんだから悲しい思いをさせたくないから、頑張るのは、お前のためにも諦めてくれ。」

ビノセント

 

そっから宇宙飛行士になれる所に清掃員として働くようになり、ある人と不適正者としての自分(ビノセント)を殺すことで契約を交わし。あの手この手を使って、その社員として働くことになります。

宇宙に飛んでいきたいという確固たる覚悟と不適正者としての証拠を徹底して残さないようにし日々の社内の暮らしは”適正者”どころか完璧に仕事をこなし適正者のなかでも“エリート”に登りつめる。

だが、ある殺人事件によって
徹底した証拠隠滅をしていたにも拘らず、不運にもビノセント(不適正者)の眉毛が拾われてしまい検査される。

捜査官「ここで働く適正者が殺すわけねえんだから絶対この不適正者が殺したろ」

ビノセント
(せっかくここまで来たのに諦めてたまるもんか・・・)
ていうことで、また

あの手この手で適正者エリートということを証明しながら、いつものように不適正者としての証拠を残さないようにする。

それでも捜査員がだんだん、アイツ怪しくね?
と最終的には家まで訪れるとこまできたんですけど、魅力的な協力者によって何とかギリギリ証拠は出さないで済みます。
このギリギリ何とかしようとする協力者たちにはホント痺れた。

めちゃんこカッコいいですもん。

基本的には、その協力者たちも何かしらのハンデを負って生きてます。

・遺伝子のせいで宇宙飛べない美女

 

・最高レベルの遺伝子でオリンピック2位の水泳選手だったけど事故で足が動かなくなったイケメン(ちなみに、この人と契約してその遺伝子を利用して宇宙飛行士になります)

 

だから超不適正者のビノセントに魅せられるし
自分も頑張って協力しよう応援しようとするんですよね。

でも、ビノセントは自分ばっかり目を向けてしまって人から助けてもらっていることに気づけないですよ。
そんで特定の捜査員に適正者エリートだったビノセントが不適正者であるとバレたとき、

ビノセントは

「誰にも頼らずにここまで来たんだ」
て言うんですよね。
これ結構ありがちじゃないですか。

僕もそうでした。
受験してる冬の時期とか何で自分だけこんな頑張らなきゃなんの!!?とか思ってたし。
助けてもらっていることが当たり前で忘れがちじゃないですか。

でも、そうじゃないっしょ。

勉強できるよう参考書が買えたり、食って寝れる環境があったのは
親が働いてくれてたからじゃん?

わかりやすい参考書が読めるのも
わかりやすく説明する先生がいるからじゃん?

毎日タマゴ焼き食えてんのは
鶏さんが産んでるからじゃん?

ナンパで言えば可愛い女と道端で会えるのも
そこまで育ててくれた方がいたからじゃん?

なんかめっちゃ話逸れたんですけど
何が言いたいかと言うと、

自分だけの力で成功してる、幸せになれてると思ったら。それは大きな勘違いだぜ。っていうことです。

めっちゃ充実してるわー

成功体験積み上がってるわー

今日も収入上がってるわー

いい女抱けたわー

常に自分を褒めていても良いのです。

ただ、そこに自分じゃない誰かが常に関わっているんだというのを忘れなければいいのです。
そしたら心を通じて良い循環が起きますよね。

まあ映画の最後には、さすがのビノセントも、え!?この人からも助けてもらってんたんか!
自分だけの力で成し遂げられなかったことをつくづく感じるんですけど。

あっそうだ。補足ですけど、

自分じゃない誰かが常に関わっているからと言って、
悪い結果を人のせいにしたらいかんですよ?

そこに関わっている誰かというのは常にその時点がベストな状態なのですから、
その状態でどう結果を残していくかが大事なのです。

もし思ったような成果が上がらなかったとしても、

•じゃあその時の状態はどう変えていけば良かったのか。

•自分がどう動けば、その状態よりもマシになれたのか。

•その関わった人を自分の行動で変えれる可能性があったのではなかったのか。

•そもそも関わる人を変えるという手もあったのではないか。

など機会を貰えます。
エジソンのような失敗ではなく成功の糧と捉えるような考えには、
このような意識が少なからず、というか潜在的に必ずあります。
ただし、意識しないとスグ忘れてしまいます。

つい僕も忘れてしまうときあるんで笑

あの通行人がいなければ並行トークし続けられたのに…

店に入っていなければ声かけれたのに…


雨降ってなければスト出れたのに…

もう死ぬほどあります。
失敗とか負の要因ていうのは、

あーくそーー!!!

ていう良いエネルギーが発生するはずですから、
それを他人にぶつけるのは勿体ないので自己成長するためにそのエネルギー使いましょ。

そしたら伸び代しかないので。

えーと映画の話してましたよね、

行ったり来たりとすんません笑

最後におススメシーンだけ紹介します。
イケメンのやつが必死に這いつくばって動かない足を手で運びつつ階段を上るシーンが泥臭くて好きなんですがないので。一番大人なシーンを見せます。

もうそのシーンを見るだけで元取れる感、否めない。
なかでも最後のシーン超好きすぎてリピートです。
これでご飯何杯もいけますもん。↓


なんか、今までの内容がフリなのでは?くらいの
ラストシーンなので鳥肌ブワーッです。

僕がこの映画の魅力を語るのにあたって、10分の1も伝えきれてないので興味出たよーという方は、ぜひ見てください。そんで語りましょ!とりあえず!!はい自重します笑

では!

P.S.

近未来とかSFとか毛嫌いしてたんですけど、この映画のおかげで少しずつ手が伸ばせるようになりました。攻殻機動隊いいっすよねw

ガンダムも名作と聞くので、そろそろ見ないとです。


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

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