渋谷で橋本環奈似と出会う

当時のメモが残っていたので、その時のちょっとした黒歴史をどうぞw

1.ポケモンGOでのナンパ

ポケモンgoの流行におされ自分も渋谷まで行き

ナンパのために飛んでいった。

マクドナルドの近くにいた

女の子2人がいたので、さっそく声かけてみる。

モンスターボールの投げ方を教えてもらい、放流。

ハチ公前、どこもかしこもスマホを片手に立ち止まりポケモンgoをやっていた。今思えばかなりシュールww

鉄の棒に座って、待ち合わせしている女性に声かけようとするもビビる。

緊張だけして、傍からみれば

めっちゃ汗かいててキョドッてる奴。

しばし休憩がてらナンパのことは考えないでポケモンgoをしながら、おにぎりを食べる。隣にいた外人がポケモンgoガチ勢だったので、一緒になってモンスターボールを投げまくる。

日本語が話せるようだったので、そのままポケモンgoの話をし、外人が他の友達と合流すると訳わからん言語で喋るのを横目にみて、自ら立ち去る。

そろそろナンパしなきゃヤバイ

せっかく渋谷まで来た意味がないと思い、キョロキョロと待ち合わせをしてそうな18歳くらいのベレー帽を被ったクウォーターっぽい子に声をかけようとする。

だが、できない。

どう話しかければいい?

そのベレー帽の中に鳩とかいます?

よしこれでいこう。

一回、5分くらい歩き回って

それでもいたら声かけよう、、

5分後…あ、いた。

安心する自分と嫌だと思う自分がいる

だが、やるしかない。

あ、あの~~

はい?

そのベレー帽の中から鳩とか出ませんよね?

はあ…

あっ、友達を待っているんですか?

はい

友達来ないらしいですよ、なんか電車止まっているみたいっす

はあ…

なんかポケモンgoの影響で動かないみたいっすよー

(キョトーン)

沈黙に耐えきれず、、

じゃあ、僕もう行くんで

ありがとうございましたー

タッタッタッ

すかさず逃亡。ちょー恥ずかしい

あんなん無理だわ、どう会話していいか、わっかんね~~。

いいや、次いってみよ。

2.香水オープン

この日は特に暑かったのもあって、

これ以上外にいられずseibuに入る。

香水を売っているところに一人の女性

が立ち止まる。白いフリースの半袖に水色の膝まであるスカート。その隣に立ち寄る。購入するものをもとから決めていたらしく、すぐに店員の人を呼び注文の確認をしている。その隣では、話の邪魔はしないよう香水の匂いを確かめていた。

香水の匂いを確かめるには側に置いてあるカードにプシュッってして、そのカードを顔の前で振り匂いを確かめるらしい。

そうとは知らずに自分はプシュッと香水を宙に浮かして、若干屈んだ状態で噴射した香水が落下してきたのを顔面で受け止め匂いを嗅いでいた。

後に店員から正しい匂いの嗅ぎ方を教わったとき、くそ恥ずかしかったww

店員が商品を持ってくると、その場から離れたとき。その女性に声をかけた

プレゼント用ですか?

いえ、自分用です

ずいぶん早く決められていましたよね?即決で?

もとから、これを買おうと決めていて

それで今日に来たんです

あー、なるほど。

こちらでお間違い無いでしょうか?

と店員が帰ってくる。

そして、会計を済ませ

それでは

あっ、はーい…

悔しいので、店員さんとどの香水がいいかと相談して、カードの使い方を知り、柑橘系が似合うことを知り、値段も高めだったので買えず、香水をかけてもらい店から出る。

3.橋本環奈似との遭遇

しばらく歩くと、目の前に

あまり覚えていないがオシャレな18歳くらいの2人の女性が信号待ちしている。信号を渡り、声をかけようとするが店のなかに入ってしまう。

2人はエスカレーターを下ったが、

チキって自分は上に行ってしまう。

登ると書店があり、コートのような薄いカーディガン?を羽織った20代の女性が洋書の前にいる。

声をかけようと回り込んでみるも

また踏ん切りがつかず、体中ブツブツがある女の裸体の絵画の本を眺めたまま、どう声かけるか考えているものの

女性は書店からいなくなる。

このフロアを諦め、

またエスカレーターを上がると

カウンターみたいな座れるところがあり休憩をすることにした。

しばらく、ツイッターを見ていると

隣に女の子が座ってきた。大きめの白いカバンを空いている椅子におき、ピンクのリュックをその椅子にかけ、やけに荷物が多いな、きっと年齢は若いんだろうなと思いつつ、どんな顔か横を向いて確かめる勇気はなかった。

しかし、どうしても顔を見たい。

どうすればいい?

そこでトイレを理由にリュックを見ていて欲しいと頼むことにした

すいません、、

はい?

これ見てもらっていても、いいですか?

はい、どうぞ

あ、ありがとうございます笑

え、待って、、

ちょー可愛いんですけどwww

もろ橋本環奈似。てか、橋本環奈じゃね?とすら思える。

とりあえず、気合いを入れるため

トイレに行き用をすませ、鏡を見ながら髪型を整える。よしっ

環奈は居なくなることなく、

椅子にちゃんと座っていた。

どうも、ありがとうございます

いえいえ~

勉強ですか?

はい

資格試験てきな?

いえ

あっ、英語か。課題?

課題ではないんですけど、

受験勉強ですね

え?ここで?ww

はい笑

集中できなくない?

まあ静かすぎず、うるさすぎずで

ちょうどいいですかね

そうなんだ、俺には無理だわw塾とかは?

行ってないです

え!?塾行ってないんだ、珍しい!

珍しくはないですよw

いやいや、なかなか塾に頼らずにいられる人いないよ?俺、塾行ってない人好きだわ

なにそれw

たしかにw

それから環奈の話を聞くと、

モデルかなんかの仕事をしているらしく、単位が厳しくない大学を目指している。

より偏差値の高い大学に行ってみたい気持ちもあるが、仕事のことを優先ためか行かないことにしている。

そして自分はというと、

受験に関してのアドバイスという1番うざい奴をやってしまうという失態w

書くより喋る方がいいよだとか

ノートまとめは無駄とか単語帳なに使ってる?

ターゲットいいよ!アプリあるし

と、かなりキモい立ち振る舞いをしてしまい、せっかくのチャンスを握り潰してしまう。

普通に高校の恋愛話を振り込めばいいのに…

そんなわけで環奈は、シャーペンを

筆箱に入れ始め、片づけの準備をする

あっ、これから仕事?

えー、まあはい

そっか、じゃあ受験で何かアドバイスとかできると思うからライン交換とかしない?

いや~~

だよねー、んじゃあ最後にターゲットのアプリ紹介するわ

わかりました

これね

あっ、見たことあるかも

ほんと?これやったほうがいいよ

わかりました、ありがとうございます

では。

うん、勉強がんばってね

はあ~と、ため息をつきグーグルマップで帰り方を調べる。

ふと顔を上げると、ガラス越しにエスカレーターを下っていく環奈がこちらを見て、ニコッと笑い会釈をする。

思わず、こちらも会釈。

いやにしても可愛いなオイ…

その反動でより後悔が上乗せされる。

メモはここまででしたw


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
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