in渋谷 北乃きい似のぽっちゃりOL~PART2~

ホテル打診に失敗したせいか
もうどこでもよくなってきたスマイル。
前回の記事→『北乃きい似のぽっちゃりOLとハッケヨイノコッタ』

ス「お腹減ってたんじゃなかったっけ?」

OL「うん、てかちゃんと呑みたい」

「なるほど俺も腹減った」

「気になるバーがあってね」

「うん」

「そこ行きたいの」

「じゃあ行ってみよっか、どこ?」

「ここ」

しかし混みに混んでいた。
なので道玄坂の魚介系の居酒屋へ行く。


彼女が仕事の話をしてるなか
めっちゃ飯食う自分、
話など聞いていない。

モグモグしてるので話のテンポも悪い。
そしてOLはトイレで席を立つ。
トイレから帰ってくると
いきなり僕の隣に座ってきた。
そして僕の左腕に絡んでくる…

( ゚Д゚)なんだ!?なんだ!?

唐突すぎて焦る!
だが顔に出さないようにがんばる。
彼女の腰に手を回し身体をより近づけても特に抵抗はない。

そして黙っていた彼女から
「なんで隣に座ったかわかる?」
と聞かれる。

いや知らんがなww

「そうだな~
当てたら何してあげよっか~」

「抱かせてください」

「え?」

「抱かせてください」

「え、どこで?」

「ほ、ホテルで…」

「なに?きこえなーい」

「ホテルで!//」

「抱いてどうすんの?」

(; ・`д・´)「え…体の相性チェックでは?」

なんだ!?意味わからんぞい!
欲求不満で隣に座ってきたちゃうんか!?
え、もうこのままホテル行く流れかと
思ってしまったのだが?

「ふーん…」

 

この反応…
絶対身体の相性とかじゃないじゃん。
マジ分かんねえ。なんで隣座ってきた?
え?なに?これが年上の余裕という奴ですか?

あっ、なるほど。
「試されてんのか…」

「試されてる?」

「うん俺の隣に座ることでどういう対応をしてくるか試したのでは?」

「うーん…へー何で腰に手を回して来たの?」

「あー。なんか隣に来たから」

「隣にくると腰に手を回すの?」

「うん、安定するし」

「え、どういうこと?w」

「よりかかれるじゃんソファーみたいに」

「私はソファーなの?」

「うん安定感あるよね」

「はあ?意味わかんない。
店員さん呼んで?注文するから」

( ;∀;)「はい、すいませーん!(店員さんを呼ぶ)」

隣に座られたことにより
会話の主導権を相手にぶんどられてしまった。
その後、特に深い話をすることもなく
コミュ力がなさすぎて残った唐揚げやユッケをパクパク食べてまた喋らない状態になる。

「トイレ行ってくる」
その間に会計を済ましておく。

彼女は化粧をして戻ってきた、
うん?ひょっとしてこれは…

ホテル行く流れなのか?!

トイレに行く→化粧をする→少しでも美しくいたい

→”抱かれたい”

ホテル行く気満々やないかい!!←とんだ勘違い野郎w

そしてお代の半分を頂いて居酒屋から出る。

「よしホテルいこっか」

「はあ?」

「え、行くんじゃなかったの?」

「いまからホテル行っても、何もできないよ?」

「え?帰らなきゃいいじゃん」

「いや私明日、仕事だし」

「俺だって学校あるし行こっ!」

逆、腕グイッ!!

「あっ…」

どんどん駅に引っ張られる。。
すごい強引、見習いたいwww

あーされるがままじゃあ・・・

もう駅が見える、
さすがにこのままじゃ終われない‼

「ちょいプラーっと散歩しよ?」

「明日仕事早いし、
終電まであと3分しかない」

「終電逃すまで俺は粘るよ?」

「大丈夫、そのときはタクシーで帰るから」

ぐぬぬ…

「あれ?一人暮らしだっけ?」

「うん」

なんとか家に上がらせてもらえないか…
一緒に山手線で品川駅まで着いて行く。

電車から降りて駅のホームで立ち止まる。

「家どこなの?」

どどど、どこがいいんだろ!?

「よ、代々木?(嘘)」

「え、反対じゃんw」

「そう!だからもう終電なっ!」

「意味わかんない。
え、終電あるでしょ?w」

ホームの電子掲示版を指す。

(´・ω・`)「・・・。」

なんで代々木にしたし!!

「代々木でしょ?」

「…」

「ねえ、代々木なんでしょ?」(強い)

「あっ、はい…」

「電車あるから、ね!
そんじゃあね」

「お疲れ様です…」

0時25分。

リアルに自分ん家に帰る終電もなくなり
仕方なく帰る途中の秋葉原に降り立つ。

抱けたかは別として
素直に自分の住んでるとこ言えば
よかったです。

駅の改札を出たとこに終電を同じく
逃したであろう割と可愛い女の子。
「この辺にネカフェってないですか?」
と聞くも無視。

「えっ、マジでネカフェ知りません?」

無視。

なんか込み上げるものが
その子の目の前で溢れそうでしたが
必死にこらえつつ。。

自らネカフェを探して
朝の4時まで寝て過ごしました。

朝目覚めると

相方のドリランド氏は
無事即ってました!

そして最初に合流した
雷電さんも新宿で即ってました!

お二方、
おめでとうございます!!!

いやーこの流れに乗りたかった~。

自ら食いついたらアカンですね。
連れ出しに4時間、カラオケ代も含め
4000円かかっているので。

ここを1時間とカラオケ代で
収まるようにしなきゃです。

てか相手宅でヤレばホテル代かからない…
ヨネスケしたい。。


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

非モテのオタクだったスマイルが、どうモテていったのか?
その全貌を公開しています。
出会いないって言い訳してませんか?

2 件のコメント

  • 初コメ、失礼します。

    多分、当事者は気が気でないんでしょうけど、年上の女性に迫られる感じ、たまらないです。ここが、分水嶺だったんですかね。
    そして、最後の代々木のくだり笑

    • 初コメありがとうございます!!
      年上に迫られるのはむしろ好きです、絡まれた時ちゃんと勃っていた気がします。ただめっちゃ焦りました(笑)

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