ブラッドピットからナンパテクニックを盗んだら効果絶大だった

どうも、スマイルです。

「きみ可愛いねえ」

「このあと飲みに行かない?」

というように、
何の考えなしにチャラついて
ナンパしている男をみると僕は不快に感じます。

男性がイケメンでない限り、
いきなり誘っても女性は拒絶するだけです。

本気で美女をゲットしたいなら、
声をかけたならまず「自己開示」をするべき。

ここの基本をできていない人があまりにも多すぎます。

初対面なんだから、
自分がどんな人間か示すのは当然です。

だけれども、、

あまりにも丁寧すぎると
へりくだった態度になってしまいます。

適度にミステリアスという
魅了を残したままの自己開示が最適なのです。

よくある自己開示として、
「さっき友達と一緒に飲んでたんだよね」
というものがあります。

悪くはないけど、僕からしたらまだ弱いです。

自己開示は、「怪しさ」を取っ払うのに最も有効な手段です。

ぜひ自己開示を最大限に活かしてほしいと思います。

スト高になればなるほど
自己開示の仕方で、
刺さるか刺さらないか、が決まってきます。

こう言ってるスマイルも、実は自己開示を舐めていました。

以前まで「女性を楽しませればいいだろ」と、ふざけナンパをしていました。

ただそれだけではスト高は抱けません。

そう悩んでいた僕を救ってくれたのが、ブラッドピット主演の「ジョー・ブラックをよろしく」という映画でした。

ここで主人公とヒロインがナンパで出会うシーンがあります。

本気の美女にはこのシーンくらいのガチさで刺しに行きます。

もちろん外すこともありますが、刺さった時はゲットの先のキープ化まで深く刺さります。

何十回、何百回とみて、「ナンパ色を消したナンパ」をとことん研究しました。

そして映画から学んだ僕は、
自己開示の重要さを改めました。

この映画のシーンは
正しいフィルターで見ることで、
本来の自己開示を発揮できます。

何回も見て、理論立てて、
この自己開示を再現すれば
ナンパされた女性は
「運命の出会い」だと感じる。

難しいことはありません、いたってシンプル。

シンプルだが、効果的かつ強烈なものです。

この自己開示でナンパされた女性を多く喜ばすことができます。

かつ、

・これからナンパする予定。
・絶賛ナンパ中である

そんなあなたにも僕からどんどん吸収して欲しいです。

正しいやり方でナンパをして欲しいです。

「ジョー・ブラックをよろしく」の重要な映画のシーンとセリフもいれて解説しました。

カクカクなのは削除対策。下は字幕アリ。

スラスラだけど英語で見たい方はこちらから↓

主人公が通話して席に着くとこからの会話。

ヒロインを一度みて、咳払い。

「おはよう」

→会釈。

「大声だった失礼」

「いいのよ、面白かったわ」

「面白かった?」

「あなたと…ハニー」

「妹だよ」

※家族の話をすることで、自然と「優しい」というイメージを相手に与えることができる。なんなら共感の部分に値する。

松本人志のすべらない話でMVPになる話、面白い話ってのはだいたい家族の話になりやすい。誰もが「既知」になりやすい話であり、わかりやすく共感できるからだ。

「失恋して大学を辞めると…」

「かわいそう」

「男と女の関係ってそういうものさ」

※多くは語らないことで、話を深掘ることができる。

かつ恋愛の話をすることによって、お互いの価値観を合わしやすくすることができる。

ここで、価値観を合わすことによって「仲間意識」を働くことができてスムーズに話しやすくなる。

「つまり?」

※美女特有の相手がどんな男かテストしてる部分

「永遠はない」

「本当ね」

「そう思う?なぜ?」

(戸惑う。)

※今までわりとフランクな話をしているなかで、一気に雰囲気を変えて真剣になる。そうすることによって、「えっ、どうしよ…」と相手の感情が揺れ動く。

ここで女性はヘタな回答をするとプライドが傷ついたり、相手に嫌われたくない思いもあるので考える。

「聞きたい」

※ドキドキを演出できる

「同調しただけ」

誘い笑い。「僕の突っ込みすぎだ」

※相手の切り返しも出て、雰囲気をまた和ませる形にしている。

これは「打診→グダ→和み」というナンパの基本の型にもあてはまる話である。

「妹の相手(男)は女ならだれでもいいって奴でね」

「妹が引っかかったが奴には別の女が…」

※話を元に戻して、家族&恋愛の話という強すぎる話題。だいたい女性が悩むポイントは、恋愛か家族か仕事の話だから。

この2つを占めているのは強い。ほんとに。

「あなたは誠実?」

※ここで美女は相手に興味を示すのと同時に、テストをする。

「恋人は1人、誠実だ」

「いま募集中」

「君かも」

※ここの言い方は凄く勉強になる。言い方というか「間」の取り方が秀逸すぎる。

そしてちゃんとストレート&ユーモアに相手に物を言うことで、運命の出会いを演出することができる。

ここをビビりながら言うとマジで逆効果になる、マインドが試される。

しかも、「かも」っていうことで自分が選ぶ立場であることを暗示しているとこもある。

(小さく首を横に振る)

※軽い女と見られたくないのもあるし、いったんグダを見せる必要がある。

「この街に仕事を見つけ越してきたばかり。君は医者だね?」

※いちおうグダが発生したのでまた別の話題へ。

身分の自己開示、かつコールドリーディングしている。

コールドリーディングとは、コミュニケーション技術のひとつ。 もっと具体的にいうと目の前の相手に信頼・信用されるために「この人、私のことよく理解している」という実感を与えるための会話術です。

「うん、分かる?」

「ここは医者だらけ」

「僕のアパートの住人も皆医者のガウン、部屋の前の住人も医者だった」

※相手の職業を言い当てる、予想したときは必ず根拠を述べる必要がある。そうすることで、ただもんじゃない感もあるし。物事を考えられる男ってのを示唆する。

「何科?」

「内科の研修医よ」

※コールドリーディングとか相手の職業を話させることによって、だんだん話しやすい基盤を作っていく。

「病気のときは君に」

「どうぞ」

「頼んでも?」

「いいわ」

「すぐそこの病院なの」

※ほんとに興味のない男なら言う必要がないので、わりと脈アリなとこはわるけど微妙。

「ツイてるぞ、到着早々、医者と美人に出会った」

(わりと満更でもない顔)

「気悪くした?」

「とんでもない、いいのよ」

自分のワークに取り掛かろうとする。

笑って、気まずい空気をなくす。

「お代わりを?」

「患者さんを診る約束が…」

「僕も仕事が待ってる、でももう一杯」

※自分も同じ状況ってことを相手に伝えることで小さな共犯者になることができる。

「うーん」

「いいだろ?」

※押し。

「いいわ」

※自ら注いでエスコートすることで、場の主導権を握ることができる。

えぐいミラーリング。実は最初のときに観察していた説。

ー割愛ー

「有意義な仕事だ」

※これまた多くは語らない、相手に興味を出させる話し方。

「人のために役立つってこと?」

「そう」

「一生の仕事に?」

「たしかに報酬は少ないけどやりたい」

※仕事に信念があって、頼りがいがある。なのに無邪気な態度だからそこはギャップ。

「いつか結婚したら妻は言うだろう。『子供が欲しい、家と車も子供には大学教育を』と」

「そう言われたら折れる?」

「ああ折れる、喜んで。それが夫婦だから」

相手が片しているときに、男も帰ろうと準備する。

「君と結婚、例えばの話だよ。」

※自分と相手を意識させることで、さらに結婚する未来への臨場感を高める

「僕は君の望みを優先するそれが思いやりだ。夫婦が互いを思いやる」

「そんな相手を探せる?」

「少ない?」

※ここで、「うん」とか言うと他にも女がいるでしょっという話になるので。「きっと」とかのセリフになりがちだけど、質問に質問で答えるのはかなりズルい。でもめっちゃ効果的。

「そうね」

※美女は希少価値の高い女だとアピールできる。

「稲妻に打たれるのを待とう」

※ここは女性の父が同じ言葉を放ったということで、かなり狼狽えることになる。

お店を出る。

「じゃ、これで」

「なにかマズいことを?」

「ちがう、ちがう」

「いま胸にこたえる言葉を…」

「君の所に行って診察してもらうのはやめた」

「なぜ?」

「好きになった」

※「~になったから、~をする」という言い方ではなく。「~する、~になったから」という言い方のほうが相手が自分に興味をもつ話し方になる。ある意味テクニック。

「私も診察したくないわ」

「しない?どうして?」

「とても好きだから」

ーーーここまでーーー

どうだったでしょうか?

「ブラッドピットがイケメンだから俺らには関係ない」

「映画なんだから役立たん」

ってのは、もったいなさすぎる考えで、

逆にこれら自己開示の部分を極めてしまえばこれほど武器になるものはありません。

ただこれをナンパに活かすとしたら、ちょっと難しいかも…という人はいるはずなので。

最後に、「ジョー・ブラックをよろしく」をナンパに活かすとして僕はどうしているか?というのを解説します。

僕の声かけ書き起こしです。

僕「あ、すいませんちょっと聞いても良いですか?ななおの妹さんですか?」

女(首を横に振る)

僕「マジか(笑)めっちゃスタイリッシュに歩かれてるんでモデルの家系なんかなと、ウォーキングの練習とかしてますよね?」

女「全然」

僕「全然してないっすか競歩とか?」

女「ぜんぜん(笑)」

僕「ナチュラルに歩き⽅きれいなの羨ましいですね、ぼくに教えてくださいよ(半笑い)」

女「いやです(笑)」

僕「ですよね、俺もいきなり声かけてきた⼈に歩き⽅教えたくないです(笑)」

女「ふふふ」

僕「じぶん昔から姿勢がキレイなひとが好きなんですよ」

→次に⾃⼰開⽰

僕「さっき友達を待ち合わせしてたんですけど、なんか『今起きた』って⾔って1 時間くらい来なくて、もう歩き方から美人さんだったので話しかけちゃったんですけど」

女「あ、はい」

僕「すいませんね、いきなり話しかけちゃって」

女「あ、いえ」

※信号で⽴ち⽌まってて、また渡ろうとする。

僕「知ってます?」

女「はい?」

僕「歩き方上手い人って、優しい人ばっかなんですよ」

女「そうなんですね(笑)」

僕「サキがそう言ってたので、間違いないっす」

女「誰ですか?それ」

僕「うちの姉ちゃんです(笑)え?知らない?」

女「知りませんよ(笑)」

僕「マジか、うちの家族では有名なんですけど」

女「そりゃ家族だから(笑)」

→歩きながらペースを遅くして立ち止め。

※もしできなかったら、

「ここじゃ⼈が通るんで、⼀瞬あっちで
(道の端に指さす)パッと30 秒で終わるんで、
話しましょ」とか言ってあげる。

僕「最近うちの姉がLINEで告白されたらしいんですよ」

→恋愛&家族の話

女「へー」

僕「LINEで告白するって、なくないですか?」

女「ですね(笑)」

僕「ですよね!いやよかった、価値観いっしょで安心した。最近そういうの多くないですか?」

→価値観の共有、仲間意識。

女「なにがですか?」

僕「LINEで告白するのとか」

女「あーそうかもです」

僕「最近、告白されたりしたでしょ?」

女「…まー、そうですね」

僕「さすが、それで既読無視ですか?それは悪い女ですね(笑)」

女「さすがにそれは(笑)」

僕「ですよね、モデルウォーキングの人が悪い女のわけないです。てか逆に、弟とかっています?」

女「妹がいます」

僕「あー、ぽいですね。しっかりしてそうですもん、けど天然なとこあるでしょ」

女「なんでわかるんですか」

僕「姉がそうなので(笑)え、休みの日とかカフェ巡りとかしてそう」

女「いやーそうでもないですよ」

僕「そうなん?カフェ⾏ったらいつも何飲む⼈?」

女「ふつうにコーヒーですね…」

僕「そうなんですね、だったらオススメのとこあるんですけど、例えば、あそことか(指さして)めっちゃオシャレで美味しいんですよ。で、もう一つは知る⼈ぞが知るカフェがあるんですけどスタバって知ってます?(笑)」

女「知ってます(笑)」

僕「ぶっちゃけこんだけ歩いたじゃないですか。あそこのオシャレで美味いカフェか、スタバか、どっち行きます?」

女「いやいやいや(笑)」

僕「そうですよね今、買い物中ですものね?」

女「はい」

僕「でも自分も友達くるの待ってるんで、あと20分したら来ると思うんでそれまでカフェで話しましょ」

女「えー」

僕「つまんなかったら勝手に帰っていいんで、絶対楽しい自信しかないですけど(笑)ね、行きましょ」

女「まあ20分だけなら^^」

ってことで書き起こしは以上です。

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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

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