ナンパとビジネスに共通する優先順位について

こんにちは、スマイルです。

今回のテーマは優先順位についてです。

優先順位を間違えると、頑張ってても上手くいかないですし、目標を達成できる時間も必要以上に長くなってしまいます。

逆に優先順位をバッチシ決めていると何をすればいいのか分かるので、超楽チンになります。

ただここの優先順位を甘く見てる人が過去の僕もふくめナンパでもビジネスでも、多すぎるので注意してやらんとってことで書いていきます。

ナンパの優先順位について。

ナンパは初心者であればあるほど、つい「声かけ」に重点をおきます。

かくゆう僕も非モテだった時期は、声かけを極めていけば、

「お店に連れ出して、即日セッ●スなんて余裕だろ!」

「あとは時間が解決してくれるでしょう!」

なんて思っていました。完全にアホです。

僕はその勘違いのせいで何時間も、何十人と声かけて、やっとのことで連れ出しても女性との会話で撃沈していました。

「え、なんで口説けんの…??」

そしてまた声かけから、スタート地点に戻るというのを何回も繰り返して、髪型もぐっしゃぐしゃになって終電を逃して渋谷の街でひとり徘徊していました。笑

そして楽しいはずであるナンパがキライになるという負のループになっていたのです。

いやー極める優先順位を間違ってた故にわざわざつらい思いをしていました。

これ何が原因かというと、ぼくは声かけを極めるよりも先にカフェや居酒屋に連れ出してから口説くまでの流れを先に押さえるべきでした。

なぜなら、そもそもゴールの仕方がわからないので、

「えっ、どのタイミングで店から出ればいいの?」

「連れ出したものはいいけど、どんな話すればいいの?」

となりダラダラ無駄な会話を続け、みるみる相手がこちらを興味なくなり自滅していきました。

ストリートナンパだけしてたら圧倒的に連れ出したあとの経験が積めなかったのです。

逆にこの連れ出したあとの練習として、マッチングアプリを使って女性と通話しまくることで「口説き」のフェーズをとことん磨きました。

いやあ先にこっちを学んでおけばなあ、と今でも後悔してます。なんとも時間的にも、お金的にももったいないことをしていました。

だから声かけよりもまず先に女性とのコミュニケーションに慣れておく、どう会話を展開すれば女性は自分を好きになるのか、そのゴールを先に知っておくべきだったのです。

声かけじゃなくて、先に女性との関係構築するための会話を学ぶべきでした。

そうすることで、声かけしてカフェなどに連れ出してホテルで女性と交わす。ってのが、取りこぼしなくできます。

ナンパでいう「声かけ」っていうのは、いわばビジネスでいう「集客」と同じです。

ナンパをしていた僕は集客ばかり重点を置いてしまって、読者が自分をファンになってくれる部分、アクセスからいかにマネタイズ(収益化)するか?を完全度外視していました。

ナンパに限らず集客に重点おきすぎ問題

ナンパの優先順位の考え方で、実際にブログやTwitterやYouTubeを見てみると…過去の僕と同じように、みんな集客に重点おきすぎてる人が多すぎるなとつくづく思います。

「1日1000pvだ、ワーイ!!」

「フォロワー1000人になった、ワーイ!」

過去の自分よりも成長することを実感するのは自信にもなるし、確かに大事なことです。

ただ!そこで終わっている人があまりにも多すぎっていう。

広告貼ってクリックされたら2円とか、小さな成功体験を積むにはいいですけど、いつまでもそれやってたら稼げないでしょって話です。

事実上それだけで稼げているかといえば稼げていない人が圧倒的に多いです。

たとえ稼いでいたとしても、1日の大半が「記事をかく」ことばっかになってて、自由を実現するためだったのにできてなかったり…。

ストレスのかかる仕事から抜け出すはずだったのに結局、「労働」とあんまり変わっていなかったり…。

アクセスは月5万とかある人気ブロガーなのに、稼げるお金は月5000円程度という人がいっぱいいます。

つい数字に出やすいとこだから、頑張りたくなる気持ちはすっごくわかるんだけどそこを踏ん張って。

先に優先順位を考えようよ、戦略練ろうよって話です。

例えば東京から大阪までいかに早く辿り着けるかってのをよーいドン!でとある二人、A君とB君が勝負するとします。

なにも戦略や優先順位を考えてないA君は颯爽と大阪に向かって走り出すわけですよ。

「オラアアアア!!!」

「とにかく走ってればいつか辿り着けるべ!!」

で、たしかに最初のスタートダッシュは一番早いです、ただそれしか優位性ってのはありません。

なぜならバイクや車を使うB君に追い抜かされるから。

「ゴールまで最短で駆け抜ける」

この目的から逆算して考えている人であれば、走り出すよりもまず先にバイクとか車を探しに行きます。

最初は後れをとってしまうけど、走ってる人には途中で追い抜いて楽して勝てるわけです。

いやー突っ走るだけのA君はしんどいですよ。

目的を達成するのであれば、早いに越したことはありません。

だからもっと早くいけるにはどうすればいいのか?って考え抜くチカラってのが非常に大切になります。

バイクより早い方法があるんじゃないか?

調べてみたら、新幹線使えるじゃん、もっと言えば飛行機あるじゃん、っていう。

一見、知識を蓄えている段階のB君は大阪に向かっていないように感じて、

「周りはとっくに前に進んでるのに…!」

と不安になって、A君と同じ行動しなきゃ!と焦る気持ちもあるんですけど、結局最後には圧勝してるわけです。

だからとある目的があるなら、そこをいかに優先順位を決めてられるか。

大量に声かけするよりも先に、連れ出したあとのトーク展開を学ぶ。

アクセスを集めるよりも先にこのアクセスから、どうお金に換えるか?といったとこを学ぶ。

もっと言えば、「1つのアクセスから最大限に収益化するには?」を学ぶ。

集客ばかり集中してても、そりゃ厳しいよ。

僕はナンパから優先順位の大切さを痛いくらいに学びました。

また繰り返し同じ失敗するのは、嫌ですからね。

だから声かけばっかしてちゃダメなんです。集客ばっか気にしちゃダメなんです。

先に最短で目的を成し遂げるには、まず何すべきか考えましょう。

はじめは、なーんにもわかんないので成功者から知識を入れるのです。

僕もストリートナンパを極めたい、ってなったときにマッチングアプリを使う発想にはならなかったですからね。

成功者から学んで、最短で駆け抜ける方法を知りました。

マジで知ってるか知らないかでした。

「ずっとストリートだけで十分でしょ、マッチングアプリとか甘えじゃん」と思っていたわけです。

当時の僕はそれが新幹線であることを知らなかったわけです。

ずっと、「これが一番はやいやろ!」と勘違いしながら、さっきのA君のようにひたすら走り続けていました。

これはビジネスでも一緒です。

きっとフォロワーとかアクセスばっか目に行っちゃう人は自分のなかで、

「集客がんばったほうが一番はやい!」

という思い込みがあるから新幹線を使う方法を知らず、がむしゃらに走ってるんだと思います。

いやあ僕からしたら勉強不足でしかない、「少ないアクセスから最大限に収益化するには?」ここを先に学ぶべきです。

いやー無知ってホント恐ろしいですね。

これらの優先順位を間違っていると、
いつまで経ってもチビチビとしか稼げない、
いつまでも経っても女性を口説けない、
ってことになります。

だから僕はナンパの経験から学んで、
「アクセスをいかに増やすか?いかにフォロワーを増やすか?」
よりも、
「少ないアクセスから最大限に収益化するには?」
をとことん学んで実践してきました。

バイクや車、新幹線になるものはないかと情報を集めまくりました。

それで、アクセスして本人が売らなくても自分の分身がセールスしてくれる仕組みを構築したのです。

これさえできれば、あとはアクセスを集めるだけ。このところは最悪、声かけと同じように気合だけでもいける領域です。

ただもっと言えば、ここはできるかぎり外注します。誰でもできることは人に任せます。

マッチングアプリなんかもそうですよね?

出会いを求めている女性に会うことをマッチングアプリが代行してくれてるわけです。

そうすることで、声かけせずとも「いいね」押すだけでアプローチをしてくれます。

がっつりツールや人を雇って外注させることは非常に大事な考え方です。

自分の時間は有限ですから、余った時間で自分が成し遂げたいことに時間を使ったほうが明らかに有意義です。

自分がやらなくても再現できるものはマニュアル化しちゃって極力、他人に任せるのが賢いです。

まとめ

ということで、今回は優先順位についてでした。

ナンパで言えば、
声かけよりも先に連れ出した後の
会話からどう口説くかを鍛えるべし。

ビジネスでいえば、
アクセスを増やすことよりも
アクセスからどう収益化するかを考えるべし。

というまとめになります。

いやー改めて、ナンパとビジネスは繋がるとこが多いですね。

こうやって抽象と具体を行き来することで思考も鍛えられるのでめっちゃいいです。

ほんとナンパって、ビジネスって、奥深い世界だなと思います。

優先順位として、自分の生活を豊かにして時間を手にしナンパをはじめるか。

資金も時間もカツカツのままナンパをするか、そこも優先順位を決めるとこですよね。


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しかし恋愛を学んでしまったら
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