渋谷ストナン!?能年玲奈そっくり/JD(19)

前回のあらすじ

テクニックだけで能年玲奈そっくりさん(レナとする)を直カラ連れ出し

以上!ざっつww

連れ出し先はカラオケ歌広場。

ここは安くて本当にありがたい、
受付にだいぶ時間がかかるため
ここで、レナについて尋ねてみた。

  • JD(19)
  • ペット大好き(犬・猫)
  • 声小さすぎて聞こえない
  • 能年玲奈にほんとソックリ
  • 四国から上京してきた
  • 優柔不断

受付をすませ部屋に入ると、
かなり狭い。

本当に二人ぶんのスペースしかなく、
ここでおっぱじめるのはかなり厳しい。

マジか〜ここでヤレないっぽいなーラブホ行くしか…

(別に高い金払わないネカフェでもいいやんけとか今思ってみたりww)

なかなか自分から話すような子ではないため、
必然的に僕から話していくスタイルになる。

でも自分のことは
そんなに話したくないので、
どうしてもYES,Noの答えやすい話題転換になってしまう。

レナは僕と顔を合わせずメロンソーダをストローでかき混ぜていた。グラスの中の氷が全て溶けるくらい。

緊張を紛らわせたいのだろうか、それとも僕の話がつまらないのだろうか?

「緊張してる?」

「うん」

「まあ初対面だしね、けっこう人見知りするほうでしょ?俺も渋谷いちシャイなんだよねw」

クスッ

守りたいその笑顔。。

隣の部屋から聞こえてくる歌というか「叫び」を共有トークでイジって笑わせる。

てか笑顔みたさにやってるww

盛り上がってレナのリアクションも大きくなる

おおっ!?これはいい感じ?

恋愛事情について聞くと、
過去に交際経験がなく
学校内でのイケメンに一目惚れしているとのこと。

ただその容姿から、
地元にいた時はモテていたらしい。

かなり理想が高い処女。。

 

レナが話しやすそうな
家族やペットの話をして膨らませようとしても、なかなか自ら話そうとする意志がない。

それでも笑ってほしいときに
ちゃんと笑ってくれるので、
癒されて安心してしまうw

いかんいかん目的がそれてしまっている…

と、ここで頼んでいたマルゲリータとシューマイがくる。
外国人の店員さんがドアを閉めて去ろうとしたときレナの足にドアがぶつかったので、そこをイジる。

今日イチの笑い。
めっちゃスマイル。

ダメだ…この子の笑顔をずっと見てたい!

マルゲリータもシュウマイも美味しくなかったので残して退店。

手を繋ごうとしてグダ。

あぅ…だが恥ずかし屋がりという説もある!!

帰ろうとするレナ。

でもここまでの連れ出した
流れからの成功体験で言えば、

勝手に行けば付いてくるのではないか?

「ちょっとあっち寄っていい?」

「うん」

そのままラブホ街へ行く。

ホテルが見えてても付いてきてくれているレナ。

前のカップルと一緒に入ることでラブホへのハードルを1ミリでも下げようとカップルの後ろをつけていく。

ス「たしか、ココがいい感じのとこなんだよね~」

言いながら僕は前のカップルと一緒に入る。
うしろを振り返るとレナも入っている。

ほら見ろ!!やっぱそうじゃないか!
これが即系ってヤツか!!

しかし受付みたいなのがない。

焦るカップルと僕w

その店のスタッフが来て
「ここはキャバクラとなっております」

女「めっちゃウケる~ww
ホテルと間違えることなんてある?w」

男と僕、顔真っ赤っかww

ヤバいミスった!!
つぎ入ってくれなかったらどうしよ!

すぐさまキャバクラから出て隣のラブホにまた勝手に入る。

5秒待っても僕のとなりにレナが来ない…

やっぱやらかしたか!?

ドキドキしながら後ろを振り向くと
入り口付近にちゃんといた。

よっしゃー!
ついにラブホに入ったあああああああああ!!

はあ~短いようで長かった。

同じ時期に始めても
結果をバンバン出す人もいて
こんなに違うもんなのかと他人と比べてもしょーがないと分かっていても

なかなか即れないし、終電逃しがちだったし、モチベもめっちゃ下がってたけど。

ついにオレにもこの時が来たんだな。

ここは贅沢に宿泊でいい!お金も任せとけ!!

先に支払ってレナを手招いてエスカレーターに乗る。

全ては部屋の中でやろう!!
焦ってはダメだ…

慣れない手つきで鍵を開け部屋に入る。

ついに人生初のラブホ!

これがよくツイッターで見かけるベッドか!!

すげー!!ベッドだよ!ベッド!!
枕二つあるしテレビもデケェ!!ww

おっと?レナは??

ん、ポツンとリュック背負ったまんま
立っているぞ…

まさかこの子もラブホはじめてか?

まあ問題ないだろ、ちょっと色々みてみたい!

おお!風呂にジャグジーある!
テレビも見れちゃうのか、後でレナと一緒に入ろっ!!

あっ!バスローブもある!!
ホントすっげえなww

ひと通り見て部屋のソファに座る。
しかし一向にレナはスマホをイジって立ったままである。

明らかに変だ。。

ラブホの部屋に入っているのに
ちっともリラックスしていない。

僕はレナの隣に立ち、肩を抱く。

抵抗をしてくる。

「立ってるのもアレだし、座ろ?」

嫌がる。

これはヤバいぞ…

とりあえずリュック背負いながら
ソファーに座らせて、一緒にテレビを見る。

せっかくだしと言って、
アダルトチャンネルにする。

「ヤダ」

僕も好きな女優じゃないので、
テレビで猫の動画を見ることにした。

ただ見続けていても意味がない。

腰に手を回したいが、
邪魔なリュックがある。

めっちゃ抵抗されるが無理やりリュックを奪う。

気まずい…

でもここまで来たんだ!

「終電もうないっしょ?」

コクリ

「え、じゃあもう帰れないじゃん」

・・・

「宿泊で取ってるし、ね?」

スマホをいじるレナ。

「スマホいじってても電車は動かないよ?とりあえずスマホ貸して」

「ヤダ」

「だって充電ないやんけ、ホテル充電できるよ?」

「ほんと?」

おっ!食いついた!!

「ほんとほんと、ええーっとね」

いろんなとこをガチャガチャ開くも、見つからない。

えーどこだろ…
辺りを見渡すとベッドの近くに取っ手がある。

コレだ!!あった!

「おおっ!あったw」

ベッドに駆け寄る玲奈。

充電!

よしもうここしかない、
ベッドに乗らせるにはここしかない!!

レナの腕を引っ張って
ベッドに寝かせるというか
足で抑えてるという表現が正しい。

必死に起き上がろうとするレナ。

負けじと押さえ込もうとするスマイル。

もーやだ、なんでこんなことしないといけないんだし…

でもここまで来といて帰らせるわけにはいかないし…

かと言って、このまま無理やりヤッても楽しくないし。

てか捕まりそうだし。

あああああああああああ

いつか諦めてくれないかと願い
謝りながらベッドの上で1時間ギラつく

押さえ込みながら話しかけても
うんともすんとも言わない。

二人ともハアハア言いながら、
レナは恐怖と、僕は葛藤と闘う。

ブラの色は水色
胸は大きくない。
Bカップ?わからない。

さすがに疲れて態勢を戻しベッドからどくようにした。

レナは充電したスマホを手に取る。

そしてリュックも背負う。

これでいいのだ、これ以上ギラついても意味がない。

勝てる気しない。。

もとはと言えば、
どう考えても無理だったではないか。

こちらに顔を向けず、
目を見て話そうとしない。

僕に対しての質問が全くない、興味なんてなかったんや。

よし帰らせてあげよう!彼女のためだ!!

ドッドッド(レナが歩く)

ガチャ(ドアが開く)

バッ!!(ドア前で塞ぐスマイル)

情けねえが、
本能が諦めきれてねえ…

いやそれもあるけど、
ベッドの上の件で
警察にマジで通報されるんじゃないか!?

捕まってもいい覚悟が決まるまで
ドア前を塞ぐ←しつこいw

レナは必死に手と肘を使って僕の背中とドアの間を通してドアノブを握ろうとする。

外に出してやりたいのも山々だが質問してみた。

「なんで付いてきたん?」

・・・

「カラオケのときは飯が食えると思って来た?」

コクリ

「なるほどなー、そのときは話してて楽しかった?」

コクリ

「うーん、でも何でラブホに付いて来たの?」

・・・

「ホテルと知らずに付いてきた?」

コクリ

お、おぅ…

ホテルって書いてあったし、
でもあまりにも当然ていう感じで入ってしまったしな。

確認すべきだった。。

「でも部屋に入ってんじゃん、終電で帰れると思ったの?」

コクリ

「マジかーそりゃ御免だわ、もうあれでしょ?ただただ顔がタイプじゃないていう」

コクリ

うぅ…グサッて刺さるなーww

「名前そういや聞いてないわ、何て言うの?」

・・・

「教えたくない的な?」

コクリ

「2文字?」

ブンブン

「3文字」

コクリ

いや教えてくれるんかい!!ww

「最初の文字はカ行?」

コクリ

そして1個ずつ聞きながら、
名前を当てにいく。

その間にレナはグイグイ
とにかくドアノブに触れようとする。

ちゃんとドアノブに行き着けるよう、
でも簡単には行かせたくなかったので、

僕はだんだん服を脱ぎはじめ
ドアと背中のスペースを作りやすくし
名前を当てるころにはパンツ一丁になっていた。

「カオル(仮名)って呼ぶんだ!」

コクリ

「あーやっと知れたわ、よろしくカオル。
って言っても、もう会わないのかw」

そして両腕をつかみ膝をつきながら
カオルの顔を見上げる。

「今日はカオルさん、カオル殿に恐い思いをさせて申し訳なかったです。たぶんトラウマレベルに恐がらせてしまったよね、俺がラブホに連れてくことを確認しなかったのもダメだったな。ごめんなさい、もう警察呼んでいいから…」

コクリ

(;゚Д゚)「え?呼んじゃうの?」

ブンブン

あーよかったマジでwww

「てか俺って嘘つきだっけ?」

「ちがう」

あっ待ってやめて。
もうそんな優しくしないで!

抱きしめたくなる。←自重しろww

最後に何かしてあげたい。

「あっ、水飲みたい?」

コクリ

「取って来ようか?」

ブンブン

「そんなことより早く帰りたいわな」

あ~最後まで、
目をみて話してくれなかったな…

ドアノブを開放しカオルは廊下に出てく、
僕の目線の先に
ミネラルウォーターが2本棚の上に置いてあった。

ダッシュで1本とって、
ごめん、ちょと待って!言って
カオルがエレベータにもう中に入ってたので

ボーリングみたくボトルを転がす。

だが入らない!!

仕方なく廊下をパンツ一丁で
ダッシュしてエレベーターのなかに水をダンッ!と置く。

「お土産!じゃあな!!」

1階から戻ってきたエレベーターのなかを確認すると、水は消えていた。

受け取ってくれてるううう!!!!
めっちゃ嬉しい!ありがとおお!!!!

よくわかんない感動。。

でも死ぬほど悔しい、
ここまでツイてないとか
もう才能と言ってもいいかもw

カラオケで、3000円。
ホテルは11800円。
計14800円。

やらかしたあ~

もう逆に初めてのラブホを
使い倒してやろ!!!

ってことで、
風呂入って、AVみて抜けずに寝ました。

起きてチェックアウトするとき
彼女の忘れ物があった。

そうだ、この気持ちと経験を忘れないよう預かっとこう。

自分へのリベンジのために


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

非モテのオタクだったスマイルが、どうモテていったのか?
その全貌を公開しています。
出会いないって言い訳してませんか?

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