六本木でストリートナンパした巨乳美女のモデルを準即セックス

とある平日。

六本木のジムにいって筋トレし終えた昼ごろ。
午前中は雨が降っていたのに既に止んでいた。

ラッキーと思いつつ、
ファミマでサラダチキン買おっかな
と思ったとき。

僕の目の前に女性が、
カッカッカッとヒールの音を立てて
颯爽と坂道を下っていった。

170センチより高く、
高い黒のヒール、
長い明るめの茶髪、
黒ぶちのメガネをかけていた、
歩く姿勢がとにかくいい。

普通とは違うオーラを感じた。
凛とした美しい横顔。

あ、キレイ…。

つい口からこぼれた言葉。

だが、ためらった。
失敗を恐れた。

シャワーを浴びて髪はぺちゃんこ、
服装もガリガリの腕が見えるTシャツ
唯一の救いはヒゲを剃っていたこと。
ただそれだけ。

昼の六本木、ダサい恰好でナンパ

いやーこの格好じゃきついだろ。

しかし自分を許さなかった、
筋トレのあとでスッキリしてて
気分がよかったのもあり
根拠のない自信があった。

はあ?俺が声かけんだから、
女も喜ぶに決まってんだろ、
逆に声かけられないとか女の子側が不幸でしかない。

美女だろうが関係ない。

意を決した。

女性の歩くスピードは早く、
頑張って早歩きして追い越して
女性の前に出て空いたスペースで
距離感を維持しつつチラッと見た。

アイコンタクトをとった瞬間、
美女はスピードを上げた。

え、なんで!?
早すぎない?

さすがに狼狽えた。

ナンパ慣れしてやがる…!
あまりにも判断が早い。

けどチラ見時点で、
顔が整っていることを確信した。

泉里香に似ていた、これは美人。

負けない!… 自分もスピードアップ。

「競歩選手ですか?いまスピード変えましたよね?」

『笑』

「こんな高いヒールも履いてて、
めっちゃストイックですよね笑」

『いや違うんで笑』

「いつもスピードあげて男を回避してるんすか?」

『まあ』

「スピード上げたら、
だいたい諦めてくれるっていう」

『そうですね』

歩くスピードをさらに上げて
ナンパを回避するパターンはよくある。

ここで諦める男は多いけど、
パターンなんだからそれすら
ネタにすることはできる。

覚えればいい。

それだけでも、
かなり周りの男と差別化できる。

東京タワーへと続く道、
はやめに自己開示を入れる。

さっきジムにいっていたこと、
そこで目の前に颯爽と歩く人がいたこと、
あまりにも逸材で思わず声をかけてしまったこと。

そんな並行トークをしているなか、
立ち止めさせなきゃ…と内心、焦っていた。

僕は彼女のもっているバッグを見た。

そこにはサインが描かれていた、

「そのバッグセンスいいね、サインあるけど誰の?」

『えー、言ってもわかんないと思うよ』

「まー言ってみないと本当にわかんないじゃん、言ってみ?」

『そうだね、ヨシダナギって人なんだけど』

誰だ!知らん!

とか最初は思ったけど、
少しとっかかりがあった。

ヨシダナギ…ん?

「あーちょっと待って、
聞いたことある、この辺まで出かかってる
(喉あたりに手をかざす)」

『えー絶対知らないでしょ笑』

「あれだ、えーとね、あれだわ」

古畑任三郎ごとく頭に手をやり立ち止まる。
そして釣られて彼女の歩も止まる。

よしよし、と思いつつも
必死に記憶を辿っていく、
あらゆる知識を探っていく。

「たしかyoutube で見た気がすんなー」

『youtuberじゃないよ?笑』

「それは知ってる、あれだ!
来た!クレイジージャーニーだ!」

『えっ!なんで知ってんの!?』

彼女は目を見開いて驚いていた。
この仲間意識のテンションを維持したまま打診。

そしてLINEゲット。

彼女に「クレイジージャーニー」
ってラインで送っといてと言って、
メッセージのハードルを下げる。

「美味い飯たべいこー、んで今度、
クレイジージャーニーの話の続きしよう」

『わかった笑』

と、ライン交換したあと、
だいたいのアポ日を決めておく。

「じゃ!」

彼女を見送ったあと、
右手をグッと握ってガッツポーズ。

俺の見てくれ超ダサいのに美女をナンパできた!やったー!

その日の夜、
ファーストメッセージを送った。
ドキドキしてるなか1日目返ってこず。

既読無視。

あれ?けっこう関係築けたんだけどな?
と不安になった。

「マジかー、ダメかー」

と切り替えて忘れようとしていた、その数日後。

『どうもー!』という
ラインが彼女からきた。

死んでなかった!!とかなり興奮した。

なかなか日程があわずにいたが、2週間後にデート日が決まる。

そして念願の、金曜の夜。
彼女とのアポ(デート)を迎えた。

アポ当日、とあるレストラン。

『いやーまさかだったよね笑』

生ハムを口にし、
彼女は笑いながらそう言った。

その日はメガネを外していた。
より一層、パッチリ二重の目が強調されていた。

背は高いし、
胸も大きいし、お尻も大きくて、
身体のラインがくっきりわかる
黒のニットを着ていた。

それと対比するかのごとく、
真っ白で透き通るような肌。

見かけに隙が無い、ほんとスタイル抜群だった。

髪型は後ろで団子にしていて、
スッとしたうなじも映えていた。

なんで?スマイルが団子好きなの知ってたの?というように生きた心地がしなかった。

ふわふわした気分と、
プレッシャーに気負されていた。

しかし踏ん張った。

「ね、なかなかクレイジージャーニー知ってる人いないもんね。見る人だいたい変わってるからなー」

『ほんとあれは面白い』

「番組に出れんじゃね?」

『なんでよ笑』

「いや見た感じクレイジーじゃん、
何してんの?ちゃんと働いてる?」

『働いとるわ笑』

いじって、フォローして、
を繰り返しその間に質問をいれて
ときたま自分エピソードはさんで
喋りやすいよう情報を引き出す。

彼女の年齢は20代前半だった。
北海道出身で、高校卒業後に上京。

大学に通いながらモデルをやってて、
一気にデビューをしていた。

中高時代は身長にコンプレックスがあり、
可愛くなりたい!と思っていたとのこと
とあるモデルに憧れをいだき芸能の世界に入ったとか。

「モデルなー、可愛いやつはいっぱいいるからなー」

『そうなのよねー』

「10代とかいるからさ、
可愛いとか若いじゃもう勝てないよね」

『ほんとね、厳しいわ』

「事務所とか闇深そうだし、
やっぱ胸出せるかどうかじゃね?」

ビビらず、踏み込んでいく。

『まあそれはある。
だから私、事務所に入ってないの』

「あー、個人なんだ。よきやん」

『まあでも自分で仕事取らないとだけどね』

「仕事なー、最初めっちゃ大変そう」

『そうなの、すっごい舐められた』

そこから、彼女の上京したての話から、
過去に女だから若いからというだけで
舐めてかかれ報酬がかなり低く提示されたこと。

その悔しさを原動力に、自分から仕事を取りに行くスタイル。

その話を聞いて、必死こいて童貞卒業のためにナンパしていた自分を思い出した。

あの頃は苦し紛れでもやってたなーっと。

彼女はいくら容姿がよくても、
ちゃんと苦難を乗り越えながら
自分を貫いていた。

もっと自分の美を追求したいという信念や
私のようになりたいという女の子に
頑張れる勇気を与えたいという話。

しっかり自分の軸をもっていて、
熱意をもちながら自分の仕事をしていた。

驚きの連続である彼女の世界

そしてインスタもやってるとのことで見せてもらった。

まあ度肝を抜かれた。
万超える、フォロワー。
水着や下着の姿で撮られている
セクシーな写真もあった。

「妖艶」

この言葉が似合っていた。

あざとっ!!

見てるだけで興奮した、
驚いて鼻水が出そうだった。

『めっちゃ流し見やん』

ジロジロ見てはいけないもんかと思った、
しかし彼女からしたら一つ一つが作品なのだ。

あまり歳が変わらないのに、
この色気をだすとは凄まじかった。

「露出多めなのに、上品だよね」

『それは結構意識してる』

「うん、いいと思う…」

『でしょ?』

彼女は大きい目でこちらをガッツリ見てきた。

ヤバイこれは照れくさい!

つい視線を逸らしたくなってしまう。

ただここで逸らしたら完全に負ける、
なにがあっても逸らしてはいけない。

彼女の目の下には大きな胸がある、
なんていうじれったい誘惑なんだ!

目を見れば吸い込まれそうだし、
胸を見れば下級と判断されるし。

たった10秒のこの沈黙、
これが物凄く長く感じた。

こうして数々の男どもをふるいにかけて試してきたんだろう。

クーっ!これはキツイもんがあるぜ。

つい呼吸を止めてしまった、
はやくあっちから逸らしてくれと願った。

しかし彼女は逸らさない、
相当セルフイメージが高い人間だった。

このままでは窒息するか負けてしまう…。

一見ピンチだがチャンスにもできる。
僕の経験からして、やられる前に、
こちらから仕掛ける。

「なにジロジロ見てんの?やらしい笑」

『はあ?こっちのセリフだわ!』

彼女はグラスに視線を移す。

今だ…!

「あ、そらした。勝ったわ笑」

『勝負してないじゃん!』

「いや勝負ふっかけたのそっちじゃん」

『そんなんじゃないし!』

畳み掛ける、ただしつこくはしない。
言い合える関係を作る。

そこから本音で話せる関係を目指す、
そして恋愛の話へ。

彼女の恋愛遍歴はとてつもなかった。

元彼は20代前半の投資で成功してるイケメン。

年の差10歳以上の社長、
いろんな高級なものを買ってもらったり、
デートでヘリコプターを使って東京一周したり、
キラキラした世界を知っていた。

あまりの過去の男のハイスペックさに圧倒された。努力して培った美貌で数々の男を虜にしてきたのだろう。

彼女は、過去の出来事を楽しそうに話していた。

『いろんなつらいことがあったけど、
それがなかったら今の私はいないからね』

と、笑顔で明るく話していた。過去の男たち、経験が彼女のイイ女としての自信になっていた。

ここで意地はって、
「俺も自分で仕事してるんだ!」と
稼いでるアピールしていては歯が立たない。

もっと本質的な「感情」の部分にフォーカスした。

悔しかった、楽しかった、イラついた、嬉しかった。

過去の体験談に自分のエピソードも加えて、感情にコミットしていく。

友達ではなく、男女を意識させる話をサラッとユーモアを含みつつテンションを維持する。

食事も生ハムとチーズ、サラダだけ、
お酒も1杯しか頼んでいない。
それだけでも十分に盛り上がった。

しかし男としての自分はどうか?
とても周りの男と対等にいるとは思えなかった。

正直カラダ目当てで近寄ってくる金持ち、
で、悪共有トークをしていてこれで
抱けるかどうか定かではなかった。

果たして、彼女は楽しんでいるのか?
逆に場を支配されているんじゃないか?
今はどの段階にいるのか?

いったん俯瞰して状況を把握する。

どう考えても盛り上がりはピークだった、入店して1時間。

「そろそろ出るか」

ハッと意外そうなような表情を見せてくる、これは良い反応。

『ちょっとお手洗い、いってくるね』

彼女がトイレに行っている間、会計を済ます。

『お待たせ』

「おう」

彼女を迎え店のドアの手前には段差があった。

「転ぶなよ?」

『うん』

そう言って、彼女の腕を掴む。

「あれ?二の腕おれより細くね?」

『当たり前でしょ笑』

クロージングまで、あと一歩

店に出たタイミングで手を繋ぐ。

手を繋いだことに安堵せず、
楽しいテンションを維持するために
店で話していたトークを続ける。

恋人つなぎにしても握り返してくる、
彼女は体をこっちに預けてくる。

柔らかい胸があたり、
にやけそうな顔を出さないようこらえる。

「どうする?」

『なにが?』

「さっき言ってたヘリに乗せてくれる社長さんが目の前に現れたら」

『んー知らない人のフリするかな』

「いやバレるだろ笑
もし話かけられたら俺、弟なんで…って言うわ」

『なんで全然、似てないじゃーん』

ホテルまでの距離、
匂わす会話をして彼女を楽しませる。

とろんとした彼女の目。

『ねー、どこ行くの〜』
と、甘えきった声。

肩に顔を寄せて
上目遣いされるたびに、
ドキッと心を揺れた。

しかし表情は、あくまで平静を保ったままホテルへ向かう。もしかしたら途中、顔に出てたかもしれない。

「あれ見て」

(ホテルを指さす)

「あそこに社長さんとヘリ用意してるんよ、ほんとは黙ってて言われたんだけどね、逆ドッキリしてあげよう」

『フフッまず知り合いじゃないでしょ笑』

「まあサプライズっていうことで」

『えーー』

ホテル前に行くが、抵抗はない。

「まあ呼んじゃったから社長さんに挨拶しとこ?」

ホテルイン、
部屋に入り直ぐさまキス。

20時半ごろ、準則。

『いやーまさかだったよねー』

「それ前も聞いた気がする」

『たしかに笑』

事を終えたあとに、
「なんでいいと思ったの?」
と彼女から聞き出した。

『うーん、なんか久々に飾らなくていい自分がいたかなー』

『素の私を受け入れてたから、地元にもどった気分みたい』

『あとはクレイジージャーニー知ってたのがデカかったかな?』

いや、クレイジージャーニーかい笑

そのあとも、お風呂でイチャイチャし熱い夜を共に過ごした。

日が経ったあと、彼女のインスタを見ると新しい写真を更新していた。

さまざまなコメントが付けられていた、なかには下心見え見えの声も。

しかし出会いはコメントしても生まれない、自ら出会わなければ口説くこともできない。

行動したものしか、見られない彼女の本当の姿。

チャレンジしなきゃ何起こるかわからない、改めて実感した。

ーーーーーーーーーー

今回のポイントは、

容姿や歩くスピードを上げたことに一瞬ビビっても対処できたこと。見た目に気を遣ってなかったこともあり失敗上等で、声かけに開き直りがあったため自然に入れた。

やっぱ容姿やスピード上げで諦める人が多いので、そこだけ対応できただけでも相当な差別化になることができる。

・アポの流れ

相手の取り巻く環境にいる男たちとは無理に張り合おうとせず、いち女性としての扱いをできたのがよかった。

視線による対抗意識に置いて、相手に引けをとらずに自らリスクを取りにいけたのは勝敗をわける部分でもあった。

改善するところは、なんとか彼女との共有トークができたけど、フックがクレイジージャーニーだったので弱い。

ラッキーな部分が強いので、別のところでフックをかけないと今後に繋がってこないなと強く反省した。

声かけのフック、ここは自分の見た目もある。

ただ人間は自分のことにしか興味がないことを常に意識することが大事。

せっかく競歩選手でオープンしたのだから、「給水所」、「ゴールはどこ?」とか点ではなく線の会話を繰り広げたいとこ。

そうすれば、もっと再現性あるナンパに繋がったと思う。

あとは女性が高いテンションになっているときを逃さない、逆に自分は上げすぎない。

相手の反応が、最初低めならジワジワと上げていく。彼女の心理に合わせていくのが重要。

P.S.

ナンパの会話は瞬発力であり、パターンさえ組めればテンポを形成できます。

つまり、型です。

算数の九九みたいに、ほぼ暗記すればいいのです。

トーク力とか、そんなもんはいりません。

決まり切ったパターンを覚えるだけでかなり余裕が出て、トークに磨きがかかります。

そして時たま出てくる女性の新しい会話に力を注げばいいだけです。

決まったパターンとかは無料メルマガとかで話してるので、気になる方は下記からぜひ登録してみてください。

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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

非モテのオタクだったスマイルが、どうモテていったのか?
その全貌を公開しています。
出会いないって言い訳してませんか?

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