自己効力感・セルフエフィカシーを高める4つのテクニック

自己効力感(セルフエフィカシー)を鍛えるテクニックについて今回は、ご紹介したいと思います。

自己効力感というのは、自分で目標に向かって達成するための行動を成し遂げられる感覚のことを指します。

この自己効力感を言い換えると、へこたれない心を作る、ストレス耐性、逆境を乗り越える力とも言えます。

逆境とか試練があったときに、「自分はこれを乗り越える力があるんだ!」と、信じて前に進める力というのがこの自己効力感です。

この自己効力感を高める方法は、いくつかあるのですがそのなかでも効果のある厳選した4つを紹介していきます。

自己効力感を高める方法①直接的達成経験。

1つ目が直接的達成経験、いわゆる成功体験です。

自分で目標を設定して、それを成し遂げる。これが直接的達成経験になります。

直接達成経験には大事なポイントがあって、自分で目標を設定することが前提です。

よく自己啓発セミナーで、「成功体験を積み重ねさせましょう!」って言う人いるんですけど、積み重ねるだけではダメです。

結論からいうと、これが成功だよって教わるのではなく最初に対話が入ります。

「君はどういう風になったら成功したと思う?」

「この仕事で君のゴールはなんだい?」

と、対話をしてあげて自分でゴールを設定させるのです。

「先生に言われたノルマ達成~!やったー!」にはならないわけですね。

これほんとに色んなことにあてはまります。

大学に通ってる人とか会社に勤めてる人とか、他にも辛い課題やノルマを毎月乗り越えてる方がいると思います。

しかし、実際のところどうでしょうか?

与えられたノルマを乗り越えて達成感ありますか?

達成感あるかもしれないけど、自分で頑張っていこうとするモチベや自信って付きましたか?

これだと、なかなか自己効力感はつかないと思います。

なぜかというと、その目標やノルマを決めたのは自分じゃないから。

自分で決めたことを目標設定して成し遂げるってことが自己効力感を高めます。

人からやれって言われたから成功したではなくて、自分で決めたことができることが重要です。

そうなれば、自分で望んだ人生に自分の人生を変えていける自信に繋がります。

だから、自分で決めた目標を達成していくことで成功体験を積んで、それが自己効力感を生むことができます。

人から与えられたゴールにしろ再設定し直す必要があり、そこから何を学ぶのかが鍵になります。

このノルマを超えることによってメンタルをどういうふうに鍛えようか。ノルマを超えることによって何が手に入るのか。

そうやって自分で考えることで、直接的達成経験に変えることができます。

まずは簡単で大丈夫です。乗り越えられるものから、ゆっくり自分で目標を決めることをしましょう。

逆に自分で目標を決めないと、いつになってもやらされてる感があり、自分でやれっていわれても難しくなってしまいます。

例として、すごい企業で優秀だし能力が高かった人が、いざ独立したら失敗することはよく起こります。

なぜ企業では優秀な人が失敗してしまうのか?

それは直接的達成経験が少ないから自己効力感が少ないのです。

誰かにこれをやれって、指示してもらったり、お前はこれでできるって言ってもらわないと前に進めません。

知らぬ間に、自分が望んだ未来に向かっていくことができなくなります。

逆にいえば、企業としては非常に優秀な人を獲得することができますが、僕はそういうの嫌いだし、なんも面白くないのでやりたくないです。

だから、自分で目標を決めて前に進める人間になりましょう。これが直接達成経験になります。

自己効力感を高める方法②代理的経験

代理的経験とは、成功者の話を聞いて、「自分もこれならできるかな」と感じ取ることです。

それによって行動ができるようになり、自信につながります。

「成功体験とか成功ストーリーとか読むと、やる気出るでしょ!」ていう人がいるんですけど。

これ一歩間違えると、一生自信つかなくなるので気をつけましょう。

代理的経験というのは、自分もこういうふうになれるだろうなって思える他人の成功体験でないと全く効果を発揮しません。

例えば、ビルゲイツや孫正義の成功体験を読んで、

「俺も孫さんみたいになれる!!」って、心の底から思えるって人は多分成功するんですけど。

僕から見たら、「孫さんてやべーな、すげーな、かっこいい人だな、俺には無理だな」と思ってしまいます。

これでは代理的経験になりません。

つまり代理的経験を作り出すには、自分となるべく同じような境遇から乗り越えた人を探す必要があります。

それで、その人が自分と同じか自分よりもひどいような体験をしてるのがポイントです。

ひどい体験から、どういうことを感じて、どう変わっていったか。

何回も繰り返し読んでみると、どんどん成功する臨場感が湧いてくるはずです。

「自分と同じような人が成功できるなら、自分も努力を続けることができれば上手くいくんじゃない?」

「この人みたいに、ここまで成功するかは分かんないけど、自分と同じような人で成功してる人っていっぱいいるよな?」

そういった感覚が生まれてきます。

「あの人ができるんだったら、俺もできるかも!」っと考えることが重要です。

この代理的経験は、自分の先輩でもいいし、身近な人、友達、誰でも構いません。

しかし、自分と同じ場所に立っていた人や同じような境遇にいた人が上手くいってるというのがポイントです。

まあ一番手っ取り早い方法は、本から探すことです。

本とか僕みたいなストーリー書いてる人を探すしかないです。

過去の偉人の本とかでもいいのですが、とにかく物語が大事。ストーリーで書かれているところが重要になります。

例えば読めばわかるんですけど、ホリエモンの「ゼロ」とかもそうです。

これを読んでファンになった人は数多くいます、僕もその中の一人です。

だから僕もいつも、ナンパで失敗した話とか、カッコ悪い話を、このブログやyoutubeで平気で話しています。

ていうか、いい話しかしないツイッターの人とかアイドルとか、見栄を張るような理想的な自分を演じる人いますけど、どうなん?って思いますね。

ぶっちゃけ、僕は好印象は抱かないです。

まあ好き勝手にしとけって話ですが、少なくとも濃いファンは作れないですよね。

僕は、この記事を読んでる方の人生変えようとするタイプなので、「変わりやすくなるようなストーリーを!」と思って書いています。

だから一番かっこ悪いところとか残念なところも見せて、

「なんだスマイルも同じじゃんww」

て思えるわけで、だから僕とかyoutubeやブログでも失敗談とかエロい話とか死ぬほどしてます。

だって、みんなどうせエロいでしょ?笑

僕もエロいわけです。

ということは一緒じゃんていう。人間エロの部分って同じじゃないですか。

福士蒼汰みたいな爽やかイケメンでもない僕みたいなエロい人間だから。

「こんなヤツが女の子口説いてるんだったら俺でも!」みたいな話になるわけです。

だから一緒じゃん、同じだよねっていう。この感覚を作るのが大事なのです。

「スマイルでも恋愛とか稼ぎ方とか学べば変わったんだから俺もできるようになるんじゃない?」

そう思ってくれるようブログとか書いております。

なので僕は、かっこ悪い話はいくらでもします。

恋愛を教えるようなナンパ師だからガンシカされない、なんてありません。

今でこそ数は少なくなりましたが、それもでガンシカとかしょっちゅう食らいます。

かわいい子みたらドキドキするし、好きになったら今までの立ち振る舞いとか忘れることなんてザラです。

まあ普通の人ですからよくあるわけですよね。

自己効力感を高める方法③言語的説得

言語的説得とは、誰かに「お前ならできる、君ならできるよ」って説得してもらうテクニックのことです。

自分の先生とか先輩に論拠をもって、説得されて納得すると自己効力感が高まります。

「君ならできるよ」って言ってくれる人を近くに持つことは物すごく大事です。

自分を認めてくれる人を近くに置きましょう。

逆に、ドリームキラーは身近に置いてはいけません。

それだけで自己効力感というのはだだ下がりします。典型的なのは、親です。

自分の夢を応援してくれる親ならいいのですが、「やめときなさい」とか、「あんたには無理」とかいうのであれば今すぐ離れましょう。

家出しましょう。

僕は、ナンパしてることや就職しないで起業することを親に伝えて説得を試みました。

しかし、親との価値観が違いすぎて平行線のままケンカして解決しませんでした。

なのでもう、とっとと親に黙って家出して周りにナンパ師やバイトしないで自力で稼いでる人の環境に身を置きました。

それから行動の幅が広がり、1ヶ月エアビで部屋を借りて民泊をしました。

部屋で一緒に泊まっていた友人から「お前ならいけるっしょ!」みたいな励ましも貰いつつ。

金なくても、1日1食みそ汁生活でしたけどバイトせずに月70万とか稼げるようになったんですね。

だから、そういった自分を認めてくれるとこに環境を置くのはめちゃめちゃ重要です。

もしどうしても親から離れられないのであれば、自分の夢は話さずバレずにこっそり隠していたほうがいいです。

ホリエモンの親父みたく、パソコンを投げ捨てられて自分の夢を邪魔されるのは実にもったいないですからね。

自己効力感を高める方法④生理的情動的喚起

これは何かっていうと、生理的に情動的にいい気分になってると自己効力感が喚起されるっていう考え方です。

つまり機嫌がいいかどうかです。

気分がいい状態を保つことが自己効力感を高める一つの要因だったりします。

「えっ、気分?」て、思いますよね。笑

でも実際に、気分がいい時って自己効力感が高くなるのです。

僕なんかめちゃめちゃ心当たりがあります。

気分が乗ってたり、いい気分だと、「いっちょ企画やるか!」「おもろいナンパしてみるか!」となります。

またいい気分の状態で経営者の方と話したりすると、「俺にもできるかも!」「やっちゃおうかな」みたいな考えになります。

よくいうノリです。これが生理的情動的喚起になります。

なので気分をいい状態に保つ必要があるのです。

また気分をいい状態に保つには、なるべく全力でいろんなことにチャレンジすべきです。

例えば、運動して自分のメンタルをいい状態に保っていく。

他の記事、『自信をつける3つの習慣!これであなたの人生変わります。』でも勧めたように筋トレでいいわけです。

それで気分がいい状態を保つ、これが自己効力感を高めてくれます。

『好きこそ物の上手なれ』ってありますけど、たしかに好きなことはどんどんできるじゃないですか。

オレ結構できるかもって、どんどんチャレンジできます。

あれなんでかっといいますと、生理的情動的喚起がおきてるので自己効力感が高いわけです。

しんどいけど気分がよくなるような仕事。僕の場合ナンパだったりすると、どんどん前に進んでいけます。

だから自分で自分の機嫌を保つことはすごい大事なんです。

だから、ご機嫌よくいきましょうってところに行きつきます。

自己効力感を高める、まとめ

僕らが自己効力感を高める方法にはいくつかありますが、今回紹介した4つというのが…。

1つ目が『直接的達成経験』・・・自分で目標を設定してそれをクリアしていくことによって成功体験を積んでいくこと。

2つ目が『代理的経験』・・・成功者の話を聞いて自分もできる、と考えること。

3つ目が『言語的説得』・・・自分の先生だったり、身近な人に、「君ならできるよ」って説得してもらう考え方。

4つ目が『生理的情動的喚起』・・・気分がいい状態を保つこと。

この4つです。

また自己効力感(セルフエフィカシー)テストっていうのがあります。

自分のセルフエフィカシー、いわゆる自分をどれくらい自分の力で変えられるのかを測定できます。

これを調べる方法が、そのテストです。かなり面白いのでやってみてください。

セルフエフィカシーテストの結果は、毎度変わってきます。

例えば、体を鍛えるとか自分で何かを変えようって思ったときにやっておいて、それで自分が変わったなと思ったらもう一回やってみる。

すると数字が前回より、急激に変わってたりすることがあります。これがさらに自信をつける相乗効果となります。

この自分の力で自己効力感(セルフエフィカシー)を上げれたっていう感覚が生まれるので、より自己効力感が高まります。

なので興味ある方は、ぜひやってみてください。

http://userpage.fu-berlin.de/~health/japan.htm


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
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