治験ボランティアの実態を暴く!【画像アリ】

どーも、スマイルです。

恋愛を学ぼう、実践していこうとすると

どうしてもお金が必要となります。

サラリーマンの方々なら、それなりの収入が得られるかもですが大学生や20代からすると使える金が限られますよね?

あー金があれば、もっとオシャレできるのに。

金あったら、デートをがんがん入れられるのに。

あー、マッチングアプリに余裕で課金できてホテル代も気にすることもなくなるのに。

クレカの支払いも楽になるのになー。

「なーんか簡単でラクに稼げる方法ないかなー」

そう思いながら「楽チン バイト 高額」とかでググったりしていました。

最後に治験で出会った可愛い女の子と、どうなったか書いたので楽しみにどうぞ!

治験は魔法のアイテム?

「どらえも~ん」

「なんだい、のび太く~ん」

「お金使いすぎて所持金ゼロだよー、これからどう生活すればいいの~うえーーん」

「そんなの知らないよ!自業自得じゃないか、さっさと働けばいいでしょ!」

「でも大変なことはしたくないし、グータラしてたいし、それでいてお金も欲しいよー」

「とことんクズだなー、のび太くんは~」

「一生のお願いだよ~、どらえもーん」

「もーう、のび太くんってばー今回だけだよ?次はないんだからね!」

ピコーン!
てってれてっててーん、てってー♪

ち~け~ん~♪

はい茶番はこの辺までにしといて、治験についてマジメに話していこうと思います。

治験というのは何か…?

治験とは「新しい薬」の承認を得るために厚生労働省の指導に従い、実施している試験のことです。

ひとつの薬が誕生するまでには10~18年もの長い研究開発期間があり、効き目の確認や安全性の評価など、様々なテストが繰り返されます。

そして、その治験に被験者として参加する方を 「治験ボランティア」と言い、効き目と安全性が確認され、厚生労働省の承認を得たうえで発売されています。

治験は、私たちにできる未来への貢献です。

私たちが使っている薬は、多くの一般の方々がボランティアとして参加した『治験』を経て誕生しています。

ー引用ー

治験センター『治験LINK』の公式サイトより

僕たちが普段使っている市販の薬なんかもそうですが、実際に誰かが試して、どんな副作用が起こるのか?ちゃんと効果はあるのか?など、データを集める必要がありますよね。

そうしないと僕たちは安心して「マツモト〇ヨシ」なんかで薬を買えたもんじゃありません。

「これ本当に効き目あんのかな?」と不安を抱いたまま、”ただし個人差があります”だけの記述だけはイヤですよねw

治験とか怪しすぎて怖い

ぼくが一番最初に治験を知ったきっかけというのが高校生のとき、「バイト 高額」でググってネットサーフィンしていたときでした。

当時はまだ20歳にもなっていなかったので、治験に参加する権利すらなかったです。

※だいたいの治験は20歳からとなっています。

まあでも知ったところで、まず行こうとは思いませんよね。

だって、ぶっちゃけ怪しさマックスじゃないですか(笑)

薬を投与…?

グータラしてるだけで10万…?

病院に入院…?

この3つのキーワードだけで、「もしかしてオレは実験体となって殺されるのではないか?」という思考が働きました。

そんな超ビビりな僕がなぜこうも「えいやっ!」と治験に参加できたかというと、、

この方の記事のおかげでした。

治験が実際にはどんなふうに行われているのかを事細かく実体験を踏まえながら書かれていて、かなり不安が取り除かれて参加を決めることができました。

治験については上記の記事でかなり詳しく書かれているので、そちらを参照して頂くことにして、僕はjackさんの記事に書かれていない実際に体験してきたことをお届けしようと思います。

ちなみにJackさんも、ナンパをしていたとのこと。はたまたナンパで出会ったフィンランド人の女性と結婚しちゃうとこもスゴク魅力的でたまらんですね。やっぱナンパには夢があります。

おっと、危ない…治験の話でしたよね。

最初に知っておいておきたい前提

治験に参加したいからと言って、すぐ入院して多額な報酬をもらえるというわけでもありません。

参加するには審査に受かる必要があります。治験の方というのは基本的に「健康な成人」を求めていて、(条件によっては、喘息だったりメタボの人を募集しています)

血圧が異常に高かったり、BMI値(身長と体重の比率)が平均に達していなくてガリガリすぎたり肥満だと、それだけで受からないです。

また他にも、

  • 外国人、ハーフ、クォーター
  • 20歳未満の未成年
  • 主要都市部以外の地域に住んでいる
  • 生活保護を受けている
  • 妊婦である
  • 3か月以内に献血・輸血している
  • 過去に危篤な疾患、手術既往などがある

またオススメできないひとは、

  • 注射に耐えられない
  • お酒やタバコが我慢できない
  • 集団生活に耐えられない

といった感じです。

また僕は3回、治験を応募してきたのですが1、2回目は合格しませんでした。というのも僕はもともと、「アレルギー性皮膚炎」だったのです。

それが引っかかって不合格になったのだと思います。ただ個人の情報漏えいをしないため本当に落ちた原因というのは詳しくは分かりません。

1回目に受けたシップ(貼り薬)の案件で、

第2次審査で診察の先生から

「ちょっと首の後ろが少しかぶれてますね…」

「アレルギー性鼻炎の疑いがあるので、今回は見送りとさせて頂きます」

てな感じで、参加できませんでした。

ただ今回、別の案件(飲み薬系)で僕が参加できているのは皮膚科に診てもらってアレルギー性皮膚炎が治っているか診て、「これなら大丈夫ですねー」と言って貰ったので参加しました。

気になる事前検診

健康な体を治験は求めているので、健康体オーディションとして事前検診があります。事前検診では、そりゃ眠くなるほど(マジでうたた寝してた)詳細に説明してくれます。

例えば、

・薬の開発元

・薬の効能

・これまでの治験歴

・副作用の発生率、症状の詳細等

これらが渡された書類に記載されてあって、「むむっ!?これ自分には無理だわ…」と思ったら、そのまま帰っても全然、問題ありません。

「副作用や後遺症が発生しても、対応してくれないんじゃ…?」と説明書を読んだときに思っていたのですが、、そんな症状が起きても「もし何か起こったとしたらコチラできちんと対応します」と入院費やら何やらと、責任をもって安全面を保証してくれます。

その万が一が起こって、きちんと保証されることを確認の上で同意書にサインして印鑑を押す形になります。

事前検診に必須な準備として絶食をします。検診の8時間前から何も食べてはいけません。誤って朝食など食べてしまうと日程がずれるか、ラッキーなら検診の時間をずらしてくれます(僕がそうでしたw)。

水とお茶くらいなら大丈夫ですけど、それ以外はNGです。

たぶん絶食が個人的に一番きつかったですね。

検診が終わるのが、だいたい遅くて13時とかなので腹減りまくりでした。

めっちゃお腹グーグーなりますw

終えた後に貰えるビスコが死ぬほど美味しかったです(笑)

具体的な事前検診の内容

ぼくが第一回目(審査に落ちた)背中にシップを貼る案件はこのような検査がありました。

・身長、体重測定

・尿検査

・血圧測定

・採血

・心拍数はかる

これがスタンダードな検査です。1週間くらいの入院が必要とされる場合は、こういった簡単な検査が多いですね。

もっと多額な案件(40万超え)となりますと、より高度な検査が行われて終わるのが夕方とかになるので昼食に弁当が出ます。

 

わりと美味かったです。腹減ってるもありますけど(笑)

また飯は全部食わないといけません。飯を残すと、それだけで審査から外れる対象となります。

実際に魚が嫌いで残してしまった人が荷物を背負って部屋から去っていきましたからね。好き嫌いがなくてホントよかったです。

話を戻して事前検診なのですが、報酬が高額になると検診の内容も違ってきます。

1日で終わらずに2日目にレントゲンを撮りに来たりなんかもしました。

僕の場合ですと、あと呼吸器官、肺活量を調べたりしました。循環器というか肺活量を調べる検査は大変でしたね。

口にマウスピースみたいなのを咥えて息を吸って吐いてを繰り返します。

まず呼吸して、つぎにゆっくりはいて「モニターに映っているろうそくを消すイメージで」物凄い勢いで息を吐きます。

吐くときに勢いをつけなければいけないらしく検診をともにするスタッフさんから「はいて!はいて!まだいける!!もっと!もっと!!」と一生懸命に大声で熱い応援をするので笑いが止まりませんでした。

室内で爆笑してしまって若干スタッフさんをイラっとさせてしまったのはここだけの話ですw

それでこの呼吸器、循環器系の検診なのですが、自己ベストを更新しないと解放されないので、かなりストイックにやります。

「あー、はくときの勢いが足りませんね…」

「今度は吐いたときの量が…」

「もっと吸えましたね…」

そんなこんなでゼエゼエなりながら、一種のアスリートとコーチみたく自己ベストのためにスタッフさんとともに試行錯誤を繰り返します。

あれ?ただ検診を受けに来ているだけなのに何でこんな疲れなきゃいけないんだろ…みたいな虚無感みたいなのを感じました。

やっと自己ベストを記録して検診が終わったとき謎の達成感を得られました。

事前検診で貰える額

まあこんな事前検診ですが、1日で3時間くらいなら5000円、夕方までくらいになると10000円もらえたりします。

2日に伸びてしまった場合は、その日のお代(8000円)も貰えます。短く終わるときは手渡しだったり、大きな病院でやる検査の場合は後日(約10日後)に振込完了されています。

また受からなかったとしても、そのほかの治験の案件に募集することが出来ないということはないので安心してください。

ただ1回でも治験に参加して薬を投与されたりすると、半年間べつの治験に参加できないようになっています。

できるだけ多額な報酬が貰える案件がいいと思います。そのぶん競争率も高くなるんですけど…。

実際の入院生活

1週間くらい病院で暮らすわけですけど何をしていくか暇な時間とかどうしているのか語っていきます。

まー控えめに言っても、です。

飯も美味いし、シャワーも浴びれるし

(日によって浴びれない時もあります)

ベッドで寝れるし、僕が入院していたとこはおばさん達ばっかでしたが、それでも可愛い看護師さんもちゃんといました。

やることなくても、病院内で準備されているマンガ、本、DVD、ゲームがあって死ぬほど快適です。

だいたい共通しておいてあるマンガは、

NARUTO、ワンピース、ドラゴンボール、ジョジョの奇妙な冒険、はじめの一歩ですね。

入院する場所でレパートリーも変わったりしますが、

アイシールド21、デスノート、マギ、ハンターハンター、こち亀、スラムダンクと寄生獣と、かなり種類は豊富です。

DVDも、ハリーポッターとか24、アメトーク

ピクサー関連、ジブリなどなど。

ゲームはそこそこしかありませんが。

知ってるのだと桃鉄、FIFA、パワプロ、

バイオハザードくらいですね。

PS3もありました。

テレビゲームなのでなかなか

自分で準備して一人でやるというのはハードル高いですw

まあ他にも自分の家から持ってきたパソコンで僕みたいにブログ記事を書くのもアリですし、浪人生なら受験勉強するのもよしです。

↑実際の作業。

僕が参加したとこの病院は、wifiが使えなかったので(無声ルーターも使ってはいけなかった)スマホでLANケーブルをAmazonで注文して病院で受け取りました。

それと洗濯や乾燥機も使えました。

ドライヤーも置いてありました。

シャワー室はこんな感じです。結構きれいですけど、僕はかなり潔癖なほうなので一番最初に入っていました。

入院中に着る服はこれです。

黄色のタオルはシャワー室の足ふきマット、白はバスタオルです。

生活リズムが良すぎる

治験に参加するまで僕は深夜3時から寝ていたリズムがあったので、いい意味で昼夜逆転できる機会ができました。

入院中は起床が7時で、寝るのは23時。

4人くらいで同じ部屋で寝ますけど、僕は運よくイビキがうるさい人と一緒にはなりませんでした。万が一うるさい人と一緒になった場合は耳栓もレンタルできます。

就寝時間内は、スマホは取り上げられて、読書や音楽鑑賞、眠りの妨げとなる行動はできません。

まあ審査に合格して選ばれし治験者たちは若くて健康な人が多いので、イビキがうるさいオッサンはなかなかいないですね。

メタボ系の案件だったら、そうじゃないかもですけど(笑)

20代前半で健康体な今のうちに受けとくことを鬼オススメしておきますw

スケジュール

1日目のスケジュールが一番ハードでした。

内容は、採血(注射する)予定が1時間ペースでありまして計12回ブスブス刺していきました。

まあ余裕で耐えられるとは思いますけど、注射が苦手な人にとってはかなり酷でしょう。

看護師によって注射が得意だったり、ニガテな人もいますので場合によってはミスって1度に2回刺されることもあります。そこは看護師さんの腕次第ですね。

ぼくはかなり痛いのに弱いので、いちいち注射されるぞっと覚悟を決めるとき肛門をきゅっと締めていました。

また1日目は検査がたくさんあるので、朝食はありません。米を食べていないぶん眠くならないので僕としては有難かったです。作業がはかどりました。

腹は減りますけどもw

1日目さえ終えてしまえば、あとはもう1回だけ薬を飲んで、1日に2回くらい採血して食事をとっていくだけなので楽チンです。

決まった行動といえば、お昼にラジオ体操をして決まった時間に食事をするくらいです。

↑これは朝ごはん

夕飯がカレーのときはめっちゃ喜びました(笑)

治験中に風邪をひいたら…

途中、僕は風邪をひいてしまいました。薬の副作用かと思いきや、エアコンで風邪をひきましたw

4人で同じ部屋に泊まるため、温度設定が低めでした。その結果、鼻がぐじゅぐじゅになって風邪をひいてしましました。

風邪をひいてしまった僕は、どうなったかというと…

部屋を隔離して、完全に個室状態で看病されていました。2人の看護師対自分で手厚いサポートを受けていました。

熱も上がってしまい、病む負えない状況となり遂に解熱剤と風邪薬をもらいました。他の薬を服用してしまったため僕は2周目の入院はなく、体調管理を確認する通院だけとなりました。

<本試験>
7泊8日×2 通院6回
入院 10:00 退院13:00 通院10:00~13:00 予定

入院1回目:9/26(火)~10/3(火)
通院1回目:10/10(火)
入院2回目:10/17(火)~10/24(火)
↑僕の場合ここがなくなりました。
通院2回目:10/31(火)
通院3回目:11/7(火)
通院4回目:11/14(火)
通院5回目:12/16(土)
通院6回目:1/15(月)

なので内訳は

<負担軽減費>
432,000円(後日振込み)
※内訳
事前検診:10,000円(後日2次検診がある方は追加で8,000円)
入院1期:100,000円
入院2期:100,000円
完了:222,000円

だったのが、10万マイナスになりました。

それでも34万貰えます、体調さえ崩さなければ+10万だったのにw

とにかく時間に融通が利いて、ダラダラするのが好きだったり、昼夜逆転して生活リズムを普通に戻してみたい若い大学生や自営業の方には特にオススメです。

ピンピンしている健康で若いうちのほうが審査に受かりやすいのでぜひ!ちなみに僕が参加した治験はここからでした。



かなり長くなったので、治験でナンパしたときの話は次から!

治験でナンパした医療系の天使ー前編ー


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