バレンタインに渋谷で声かけ!美女からチョコGET!?

どうも、スマイルです。

今回はバレンタインでナンパして無事チョコを回収した話をします。

バレンタインといえば、女子からチョコを貰うイベント。

誰しもが、「きっと誰かからチョコ貰える!…かな?」

と期待や不安を惑い、結局。

「イケメンしか楽しめないイベントやんけ!」と絶望したことがあると思います。

しかし、待っているから貰えないのであって、貰いに行けば貰えるだろうと踏み切ってみました。

バレンタインに渋谷でナンパする

「あれ、今日バレンタインデーじゃね?」

パソコンでの作業が終わりふと思った。

最近はゲットしても飽きてしまい新規の子しか興味が持てなくなってしまった。

だからチョコを貰う相手がいなかった。

振り返ればナンパを通じて恋愛を学び、モテるようにはなった。

だが、どうだろう。

A君「デートした子からチョコもらったわ」

B君「クール便で彼女からチョコもらったw」

仲間たちは、次々とチョコを貰っている。

あれ…もしかして俺だけチョコもらってなくね?ww

そう今日はバレンタインデー。

お菓子会社の戦略であるにしても、ナンパを教えてる身がチョコすら回収できなくてどうする。

時計を見ると、時刻は19時。タイムリミットまであと5時間。

LINEで女の子を呼び出すのもありだが…

それではつまらない!!

バレンタインこそナンパせよ

髪をジェルで固め、徒歩10分で渋谷に着く。

僕はナンパ講習する側にもなった、たかが女の子からチョコすら貰えないなんて生徒に顔向けできない。

「えっ?スマイルさんチョコもらってないんすかww」

なんて言われたら死にたくなる。てか言われる前に死んでやる。

さあ声かけだ。ターゲットを探す。

歩き続けて30分。1人も声をかけていない。

これはよくない、女の子を選びすぎてる。

バレンタインナンパ1人目

顔が整っているタイプな子がいたので声かけ。

「だいぶ歩き方独特じゃない?サッカーとかやってた?」

「…」

「インサイドキックめっちゃ上手そうよね、そういうわけでなく?」

「…」

完全に無視か、次いってみよう。

あー寒すぎて鼻水垂れそう。

バレンタインナンパ2人目

ゆるふわな女子大生(たぶん)。

「めっちゃ寒ない?めっちゃ寒くない?」

「…」

「そうでもない?」

「…」

「てかコートあれよね、ワンサイズ大きめ」

人ごみのなかに消えてしまう。

なかなかスペース確保って難しい。立ち止めさせたい。

バレンタインナンパ3人目

SEIBUから出てきた佐々木希似の美女。

「そのファーあったかそうですね、俺のスヌードと交換しません?w」

「…」

「え、めっちゃあったかそう体温3度くらい上がりそうw」

「…(会釈)」

「熱とか出ない?」

「…(会釈)」

「狼みたいなファーよね、言うて寒がってますやん」

「…(会釈)」

これアカンやつ、うん早く帰りたいですよね。わかる僕も帰りたいw

バレンタインナンパ4人目

 

信号待ち、イヤホンつけてる20代後半?のキレイなお姉さん。

黒の毛皮のコートにモコモコした手袋をつけていたのでネタにする。

「めっちゃモコモコね、めっちゃモコモコ」

お姉さんはイヤホンに指さしながら、「…?」な反応。

「あっ、イヤホンちゃう」

「あっw」

「はははwモコモコにモコモコにモコモコ。3点ヤバいね。好き?モコモコが」

「いやー」

「買ってたらモコモコばっかになっちゃったていう」

「うーん…ちょっとミスった」

「ミスったんだwじゃあ今日はラフな感じで行こうっていうスタンスで今日は、ね?」

「うん」

「え、何帰りだったの?」

「買い物っ」

「買い物してたの、仕事じゃなくて?」

「これからチョコ買いに行く」

「あっ、そうなの?そっか今日バレンタインデーか」

(あくびをする。)←指摘。

「めっちゃ眠いみたいな」

「そう~」

「これからチョコ作んないといけないのにー」

「いや作んない、買うから」

「あっ、もう買って渡すだけ。義理って感じで職場にあげるの大変じゃない?」

「まあねー、てかキャッチじゃないの?」

「って思うじゃん?実はキャッチじゃないのよね。スタバのキャッチとかならいいんだけどねw」

「キャッチだと思った」

「何も売らないのを売りにしてるキャッチ」

「…」

「よくわかんないよねw」

「うんw」

「オレも言ってて、よくわかんなかったわw」

「じゃあチョコ買いに行くから」

「え?」

「じゃ」

「おいっす」

颯爽と彼女はSEIBUのなかへ行ってしまった。

なんだったんだ今の時間は?

LINE交換のオファーもしてない。

すでにナンパして1時間経ってしまってる。

このまま収穫なしはヤバい。

ああチョコ食べたい、お腹減った。。

バレンタインナンパ5人目

全身バーバリー柄の若い子がいたので声かけ。

「すごいバーバーリーづくしっすね」

クスッw

「全身バーバリー?イギリス本地から来ましたーみたいなwイギリス帰り?」

「いえ違います」

「ちゃんと日本帰り?日本帰りっておかしいけどw」

「www」

「これからアレっすか、買い物帰りていうかZARA(ブランド)行って新しいバーバリーを見つけようっていう」

「バーバリー違いますw」

そして女の子の鼻に何かが付いてるのに気づく。

「てかそれ何?鼻ピアス?鼻ピアスじゃないか…」

僕は諦めた、吹き出しそうだった。

彼女の鼻の穴から黄昏る鼻くそをこらえる自信がないw

てかもうお腹も減ったし寒すぎる、2月にナンパしてるヤツとか頭おかしすぎる。

2時間しかナンパしてないけど、すでに帰りたい。

ナンパしようかな、でも寒いし帰ろっかなと迷いながら歩いてたら口をモグモグしてる美女に出会う。

これはいくしかない!

バレンタインナンパ6人目

↑動画はコチラ。

「なに食ってん?チョコ?チョコ?」

「うん」

「もらった?」

(頷き)

「いいなーwwちょうだいっす、ちょっと、ちょっと♪」

「…。」

「あのー1個あるじゃないですか、チョコのチョコの半分だけでいいっすw 2分の1個なんですけど。だめ?それもダメ?w」

「もうない」

「ん?もうないの?なんだー、それラスイチだった?」

(頷き)

「マジか、ちょー悲しいんですけど。めっちゃタイミング悪いじゃないですか。もう俺、もうチョコ言われてから口の中チョコ味っすもん」

「良かったじゃない、それでいいじゃんw」

「いやいやいやwあのー夕飯のときカレー言われんじゃん」

「うん」

「で、帰ってきたら全然カレーじゃないって言われたときのショックと同じーうん」

クスッw

「あれかーわかった。あれっすか?今日は、仕事じゃなくて普通にちょっと買い物してスカッとして」

「いや仕事」

「あっ!仕事ー?」

「うん」

「おつかれっす、ね。どうだった今日?今日も今日も、あー今日も仕事あったなっていう。いつもと変わらないなっていう」

「…」

「ちょっとチョコがあるくらいで、ね。じゃあチョコの代わりにちょろっと。あれっすよ、あのー今たぶん口甘ったるいと思うんで、ちょっとコーヒー飲んで」

「今ちょー忙しい、明日出張だし」

「あ、どこ行くん?」

「福岡。」

「福岡!いいね~」

「時間がないのよー」

「はいはいはい」

(これはLINEゲットだけしてデートに繋げればオッケーやな)

「え、福岡なんにちくらい滞在するん?」

「2日」

「ん?2日?」

「まる3日」

「まる3日、おーいいね~博多かー。豚骨ラーメンめちゃ食うわ」

「そんな時間ないわ」

「豚骨ラーメン食う時間もないの?」

「うん」

「マジで?」

「うん」

「めっちゃ大変やん」

「うん」

「じゃあチョコで糖分とって疲労回復~みたいな、今日帰ったらスグ速攻~支度して寝ないといけないっていう」

「そう」

「あと化粧もね、落としてねちゃんとね。ちゃんと風呂入ってね」

「そう」

「ちゃんと歯磨きもしないとダメだよ」

「うん、そうねw」

「お母さんか、みたいなwじゃあわかった。今日は無理じゃん」

(頷き)

「今度あれしよ。代わりになんかチョコケーキ食いながらw」

「はっははwww」

「どうしてもチョコみたいな、そこ譲れないw」

「いいよ、なんか一杯だけ飲むなら」

「ん?」

「コーヒー、一杯だけなら」

(まさかの逆打診!!?)

「あーわかった」

「スタバでいい?」

「ええおー」

スタバが混んでいたため、宇田川カフェに移動。

バレンタインナンパ成功!?

「ほんと私といたら時間の無駄だよ?」

「いいよー」

「そんな長くいれないけど?」

「いいよー」

席に着席。はあ~やっと休める。

カフェの中あったけえ…天国。

「すいませーん」

ちょっ、まっ(て)!!

「チャイティーください」

焦る自分。。メニューをざっと見る。

くそっ!宇田川カフェの常連になっておけば!

「カフェモカ、ホットで…」

店員「かしこまりました。砂糖はおつけしますか?」

「あっ、お願いします」

すると彼女は持っていたカバンから何か小さな袋を取り出した。

「いる?」

( ;∀;)ウンウン

(チョコだ!!やったー!)

「あげるよ」

「あざっす!!」

これで目的は達成した。正直、セックスより嬉しい。

「それまずいから」

「え、まずいの人にあげんの?w」

「だからさっきあげなかったの」

「なるほどねー、やさしんだねー」

ぶっちゃけ味はよろしくない。

だが、お腹ペッコペコだったから口に含むもの全てが美味く感じた。

「彼女いないの?」

そう言うと彼女はタバコを取り、吸い始めた。

(マジか…タバコ吸っちゃうんだ。)

ここで萎えてしまった。

抱くイメージをしたときタバコの匂いがするのが嫌だった。

「なんで私に声かけたの?」

正直言って、チョコを貰いたかっただけ。

ほんと失礼だけど、彼女に対する興味は1ミリ程度だった。

「ねえ、もっと話してよ。ナンパしてきたんでしょ?」

チョコを貰った僕は満足してしまった。

頭のなかがチョコで満たされていた。

そして、お会計。

「駅いくの?」

「いや行かない」

ここでラインも交換せず手を振って別れる。

やったあ!チョコGETできた!!

帰宅途中ニヤニヤしながら美女から貰った、余ったチョコを片手に持ち。

1粒1粒、指でつまみまがらパクパク食べていた。

しかし袋の中身が空になった途端、虚しくなった。我に返ったのだ。

「あれ?即ってなくね??」

※即とは…即日セックスの略である。

そういえば、トークもめちゃくちゃだった。

チョコばっかりで、相手のこと1ミリ程しか興味を向いていなかった。

24歳。美人で、甘いマスクのカフェで出会った彼氏がいて、デザイン系の仕事してて後々はアンティークの物集めて個店みたいなのを開きたいくらいしか聞いてない。(めっちゃ聞いてるw)

あーなにが『相手を愉しませる』だ。

単にチョコ貰って嬉しい!って、オナニーと一緒じゃないか!

家に着いて冷静になり、チョコに満足していた自分に腹が立った。

「あーークッソ!!」

だが時間は23時半。さすがに疲れ果てていた。

シャワーを浴びて、寝巻に着替える。

もうあとは寝るだけと布団を敷いていた。

その時だった、僕が初めてナンパを教えた講習生D氏から電話がかかってきた。

そういえば、会ったのは夏以来だったな…。

そのときの記事→『クラブでキスする方法とは?ナンパ初心者D氏もキス達成!』

「今から2人の女の子と呑みに行くんだけどさ、男オレしかいなくて。スマイルくる?」

(いやもう眠りに入る5秒前だったし、疲れてクッタクタだし、無理だわ…)

でも、このまま今日を終わらせていいのか?

このまま負けたまま寝てしまっていいのか?

怒りの感情をそのまま置き去りにしていいのだろうか?

いやよくないだろ、よし。

「イクゥーーーー!!!」

後半へ続く。


-------------------------------------------------------
僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

非モテのオタクだったスマイルが、どうモテていったのか?
その全貌を公開しています。
出会いないって言い訳してませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です