僕の人生を変えたとこは意外だった

どうもスマイルです。

今回は僕が人生で初めてナンパしたときのことを話します。

キッカケは他愛ない会話から

それは高3の大学入試。たしか1月の終わりごろだった。

浪人を決めていた僕は試験開始5分前に会場へ着いた。鉛筆と消しゴム、受験票を出してパーッと問題を解いて(ほぼ空欄)寝たふりをして午前中が終了した。

「腹減ったあー」と会場から出て、一緒に昼飯食べる相手いないかなと探していた。

すると同じサッカー部だった友達がいたので「一緒にごはん食べよう!」と誘った。

弁当を食べながら彼はこう言った。

友人「てかお前の隣の子、めっちゃ可愛くね?」

スマイル「えっ、マジで!!?」

そうだナンパしよう

僕は隣の子の顔を確認できていなかった。目線を横にチラッとしただけで、「はあ?コイツ何みてんの?キモッww」と思われるかもしれない。その思考が常にあった。

女の子の顔を確認する見る勇気もない僕だったが、この日は違った。

当時、18歳の僕は訳あって受験勉強をマトモにせずナンパ師のブログにハマっていた。ブログで得た知識を使ってみたかった。自分を変えてみたかった。

スマイル「話しかけちゃおう…かな?」

一緒に弁当を食べていた友人はビックリして眼を大きくしていた。

友人「いや、お前じゃ無理だろwやめとけww」

頭ごなしに否定してきた友だちに対して腹がたった。見返してやりたい気持ちがあった。

スマイル「…いや、ちょっと声かけてみるわ」

友人「マジで言ってんの?無理だってムリムリ」

そう言われると、自信がなくなる。

スマイル「あー、どうしよっかなー怖いなー」

友人「まあ話しかけれたら凄いとは思うけど」

スマイル「うーん…」

声をかけたい、話しかけてみたいとは思っている。だが、

無視されたら…

会話が続かなかったら…

話しかけないで!なんて言われたら…

”失敗=死”くらいのドでかい恐怖があった。失敗なんてしたくない死にたくない。

でも、ここがナンパする絶好のチャンス。ナンパしないで今日1日を棒に振るかしないかはここで決まる。

休憩時間も1時間あって退屈しのぎにはちょうどいい。もしとなりの子が勉強していれば声をかけるのをやめよう。勉強してなければ…声をかけてみよう。

昼飯を食べ終えた友達と別れ、なんて声をかけようか考えながら教室に入り、僕の隣にいる女の子の後姿を見ながらもとの席へと着く。

声をかけるかの葛藤

イスをひくと同時に隣の子の顔をチラッと確認した。勉強せずにスマホをいじっているのは分かった。これでナンパができると確信した。

しかしスマホをいじっているせいで顔が俯いてしまって肩まである髪が顔を隠してしまっている。

正直、可愛いのかわからない。でも赤黒チェックのミニスカートに黒のタートルネック、上品な服装や雰囲気だけで可愛いのは伝わってきた。

顔もまだ見てないくせにガチガチに緊張していた。準備していたフレーズもパッと忘れてしまうほど頭が真っ白になった。

座ってから、しばらく目線は真っ直ぐ前を見つめる。なかなか顔を横に向けられない。

よし声をかけよう。1、2、3で行こう。

1、2、3、…っはい!!

…って、こえーっっwwwww

なかなか話しかけられない、極度にビビっていた。

幸いここはストリートではない彼女がこの席からいなくなることはないんだ。

まだ時間はある、落ち着け…平常心だ。

すると彼女は赤いブランケットを取り出し膝にかけた。

おっネタきた!ここしかねーだろ!!

準備してきた声かけフレーズ「試験中、机ガタッてさせてごめんね」を捨てて恐る恐る…声を発する。

「ねぇ…?」

彼女はスマホからこっちを見てくる。やっと顔が見れた。

かわいい。。3秒くらい言葉が出てこなかった。

「…あ、あのさ!この会場寒く…ね??」

「あっ、そうですね。」

「だよね~、暖房入れて欲しいよね」

「ですね…」

・・・会話終了。

ーー完ーー

じゃないって!!続けなきゃ!

俗にいうビギナーズラック

助けを求め周りをキョロキョロと見渡す。しかし何も起こらない。

そうだ教室までくるときに考えてたアレを使おう。

「えーっと…なんか試験中、机ガタってさせてごめんね?あれから気になってて怒ってないかなーと」

「あー、全然気にしてないですー。」

「…」

これはオワタ。もう自分のトーク力のなさを痛感した。もう泣きそう誰か助けて…。

耐えられない沈黙に思考をフル回転させた。

そうだ!共通点があると話しやすいとかナンパ師のブログに書いてあったっけ?はやく何とかしなきゃ、、僕とこの子の共通点てなんだ…?

となりの子と自分…共通点…。

同じ高校生!よし出た共通点!!

もうこれで続かなかったらトイレに逃げようっ!

「あの~」

「はい?」

「高校どこっすか?」

「〇〇高」

「え!?もう一回いい?」

「〇〇高校だよ。」

「△□駅から近いとこ?」

「そう、そこ」

最寄りの高校キターーーー!!!!

「マジ!?家から徒歩5分なんだけど」

「本当に!?え!家どこ??」

そこから会話が弾んでいき彼女の特徴を知るようになった。

彼女が行く高校は偏差値が県内トップクラスの私立校だった。両親も高学歴であることがわかり、家庭も裕福でお嬢様だった。

学校のトイレは使わない、電車のつり革、鉄の棒も握りたくないほどの潔癖症。いままで部活で水泳をやっていて、そのおかげでいい感じに茶髪になっていた。

「あっ、休憩時間なのに話しかけてごめんね?ここ第一志望?」

「うーうん、今日は試験慣れするために来たもんだから。滑り止めの滑り止めって感じ」

彼女の第一志望は両親と同じW大だった。とにかく迷惑はかけてなかったみたいだから、心底ほっとした。

非モテの会話

共通の話題で話していくと、恋バナのきっかけになる通学の話になった。

「チャリ通っていいよね~青春っぽい」

「いやいや電車の方がいいでしょ!チャリ通の友達なんてほぼいないし、雨降ってるときカッパ着る必要ないじゃんっ!電車の方が一緒に帰りやすくて、青春でしょ」

「そうかもね…」

共感もクソもない。僕は通学がチャリのせいで出会いが生まれなかったと本気で思っていた、それを女の子にぶつけてしまった。そういや割と引かれてたな。

さすがは18年間、彼女無しの非モテだ。モテる男であれば、

「チャリ通っていいよね~青春っぽい」

「ん?帰りに彼氏とふたり乗りとかしなかった?」

「いやーなかったんだよね~」

と、彼氏の話題を膨らませるのが基本。彼氏いたのかすら知らなかったけど、彼氏いなくても憧れのシチュエーションとして話せばいい。これほど美味しいフリはない。

ちょー盛り上がるのに当時の僕はバカだったなー。恋愛に興味がない女子なんていないのに、もったいなさすぎる。

そして可愛い子とお喋りする楽しい時間もあっという間にすぎて休憩時間は終了。午後の試験が始まった。

試験中、終わったらなんてカフェやらに誘うか。ずーーっと考えていた。

そして試験が終わり一斉に周りの受験生は帰る支度をする。

「この後、家帰って寝るの?w」

「いや塾行って勉強するかなー」

「そっか、近くのカフェとかで答え合わせみたいなのしない?」

「いや大丈夫」

「あっ、そうなの」

「うん、じゃあお疲れ」

「お疲れ…」

結局、彼女のラインも交換できなければ名前も知らない。彼女は帰っていく受験生の群れに消えていった。

いわゆる失敗だ。

しかし人生初の「ナンパ」を意識しながら声をかけた。話す内容もクソだし噛みまくりだったけど可愛い子と楽しくしゃべることができた。

非モテだった僕にとって、自信がついた成功体験だった。

帰りに友だちから言われた。

「めっちゃ楽しそうに話してたな、見ててウザかったわ」

これは嫉妬であろう。世の男は「かわいいなー話しかけたいなー」と思っていても実際に行動に移せる人はほとんどいない。声が震えてでもとなりの席の子に声かけた自分を褒めてあげたい。

ふだん友達からは舐められていたから少し見返すことができて嬉しかった。ラインを交換出来たらもっと良かったけど(笑)

今回の体験によって、「ナンパってできるじゃん!次は街に出てやってみたい!!」と思うようになってストリートナンパを始めるようになった。そして何やかんやで今がある。

もしかしたらこの体験がなかったらナンパなんてしていないかもしれない。人生が変わるキッカケには間違いなくなった。ちっぽけな体験かもしれないが行動してほんとに良かったと思う。


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僕も最初は女の子と話すのにキョドって口をアワアワするだけでした。  
しかし恋愛を学んでしまったら
「なんだこれチートすぎるやろ」って
感じで女性との出会いも困らずに日々充実しています。

一度きりの人生、パートナーを選びは死ぬほど重要ですよね?

ところが、大半が妥協してしまってる人がみてて多いです。それは相手に対しても死ぬほど失礼だと思っています。

僕はブサイクでガリガリのコミュ障でしたが、
誰もが見返る美人を彼女にすることができました。

喋りに上手いもクソもない、
恋愛を基礎から徹底的に学べば
目先の童貞卒業も余裕だし
好みのタイプの女性を彼女にすることができます。

非モテのオタクだったスマイルが、どうモテていったのか?
その全貌を公開しています。
出会いないって言い訳してませんか?

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